マレーシア移住をサポート
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マレーシアに移住しよう

マレーシア移住サポート

 2020/03/28     

 2020/07/30

マレーシアに移住しよう

たくさんの日本人が、移住生活を満喫しているマレーシア。

昨今では、日本のテレビ番組でもマレーシアを特集することが増えてきています。

実際にマレーシアに移住された方は、予定していた移住年数を経過してもなお、マレーシアでの移住生活を楽しみたいと考えている方が多数いらっしゃいます。

その理由は、マレーシアで過ごす日常生活において非常に満足度が高い点が挙げられます。

こんなにも多くの日本人を惹きつけ続けるマレーシアの魅力とはいったい何なのでしょうか?

「マレーシアに移住」を検討されている方のために、その魅力をまとめました。

マレーシアに移住する10の理由

マレーシアに移住する10の理由

”海外移住”という言葉を聞いた時に、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。 最近では飛行機代もどんどん安くなってきており、島国日本からでも海外がとても身近になってきています。 さらには、日本のパスポートは世界でもトップの評価をもらうほどのパスポートであり、様々な国にビザなしで入国することができるパスポートです。その意味では、日本人ほど海外に行きやすい国民はいないとも言えます。

世界のパスポートランキング TOP10【2020年版】
順位 国名 ビザなしで渡航できる国数
1位 日本 191
2位 シンガポール 190
3位 ドイツ・韓国 189
4位 フィンランド・イタリア 188
5位 デンマーク・ルクセンブルク・スペイン 187
6位 フランス・スウェーデン 186
7位 オーストリア・アイルランド・オランダ・ポルトガル・スイス 185
8位 ベルギー・ギリシャ・ノルウェー・イギリス・アメリカ 184
9位 オーストラリア・カナダ・チェコ・マルタ・ニュージーランド 183
10位 ハンガリー・リトアニア・スロバキア 181

参考:Henley & Partners Passport Index and Global Mobility Report

外務省の統計(2019年版)によると、日本人の約2.6万人がマレーシアで海外渡航者として生活しています。

このマレーシアの数字は2011年に発生した東日本大震災がきっかけとなり、1年で倍の数字になっています。東日本大震災が発生した年に、多くの日本人が避難した先が、マレーシアでした。それだけマレーシアが日本人からすると住みやすい国に見えたのでしょう。

では多くの人たちがマレーシアを移住先に選んでいる理由とは何でしょうか。以下、弊社が考える10の理由をご紹介します。

  1. 「気候・位置」が良い

    マレーシアの気候は、雨季や乾季はあるものの日本のような四季はなく、年間を通じて日中の平均気温が30℃前後で安定しています。ですので、体に優しく、ゆったりと過ごせます。
    また、日本の春の風物詩となる花粉症は、こちらマレーシアではありません。空港に到着すると花粉症の不快感から解放されます。また、湿気も心地よくあるので、肌の乾燥に悩まされることもありません
    日本からの時差も1時間しかないため、飛行機移動の後、活動したとしても負担が少ないところは、体感してこそ感じるメリットではあります。

  2. 「住宅」は広くてゆったり

    マレーシアの住宅

    マレーシアの住宅は、土地が安いということもあり、広い設計になっています。そのため、日本では考えられない広いお部屋に、安く滞在することができます
    また、マレーシアには、安いコンドミニアムから高いコンドミニアム、戸建やプール付き戸建まで存在しています。比較的安いコンドミニアムに住んでコストを抑えることもできますし、東京と同等レベルの賃料のコンドミニアムに住んで日本では体験できない優雅な生活を体験をすることもできます。ぜひ、マレーシアだからできる優雅な生活にチャレンジしてもらいたいですね。

  3. 「食事」は安くておいしい

    マレーシアのローカルフード

    マレーシアは、多文化ということもあり、各種文化の本格的な料理が安く食べられます。現地の人々がよく利用するホーカーセンター(屋外の複合屋台施設)でなら、約300円ぐらいの価格帯で食事をとることができます。こういった場所で食べられるのはマレー、中華、インドなどのローカルフードです。経済飯(「エコノミーライス」と呼ばれ、たくさんの惣菜の中から数種類を選びご飯と一緒にワンプレートに盛った食事)は地元の人に人気があります。日本食や韓国料理、イタリア料理など外国の料理でも、現地の方が経営するようなところですと、ローカルフードよりは価格は高くなりますがそれでも400円くらいで食べることができます。

  4. 「多様性」を重んじる国

    マレーシアは、イスラム教徒であるマレー系、中華系、インド系といった、バックグランドの頃なる民族が対立することなく共存しています。歴史的には対立する時期もあったそうですが、そうした歴史を通じて共存するすべを見つけています。
    そうした考えは、我々日本人のような他のバックグラウントの人間が現れたとしても同じように接してくれます。人と接するときのベースに多様性のスキルがあるため、部外者である我々日本人を含めた外国人をも優しく迎えてくれる度量の大きさを感じさせてくれます。

  5. 「英語」が通じる

    マレーシアは、公用語はマレー語ですが、英語で多くのやり取りは可能となっています。町にある掲示もほとんどが英語なので、我々外国人にも親しみやすいです。マレーシアは英語力ランキングでもアジアでは上位ですので、英語の勉強環境としても適しています。中国語でも生活は可能です。

  6. 「社会インフラ」がしっかりしている

    マレーシアは、元イギリス領であったということもあり、社会インフラがしっかりと整備されています。法体系、道路、水道、電気、インターネットといった社会になくてはならないものがしっかりしています。日本の社会にも近い部分があり、日本人にも受け入れやすいです。
    マレーシアでビジネスを始める場合、不動産を購入する場合でも、しっかりとした法体系に守られて活動することができるのは、とても安心材料になります。

  7. 「災害」が少なく、安心して過ごせる

    我々日本人にとっては、「地震」等の自然災害とどのように共存するかが重要テーマになります。しかしながら、こちらマレーシアは、プレートで言えば硬い地表の場所に位置するため、地震を感じることがありません。また、強い雨は年中発生しますが、台風などは発生しません。総じて「災害」を感じることが少なく、安心して生活ができます。

  8. 「治安」は安心レベル

    マレーシアは、東南アジアの中では治安のよい国だと感じます。隣国のシンガポールと比べるとまだまだの部分もあります。特にひったくりのような軽犯罪は多いので気を付けなければなりませんが、日ごろから注意していればあまり問題はありません。ちょっとした意識の持ち方(海外にいることを忘れない)で安心した生活をすることが可能です。 特に拳銃を持っているような国ではないので、女性やお子様が生活をしたとしてもそれほど心配はないですね。

  9. 「リゾート旅行&ゴルフ」にすぐに行ける


    マレーシアは、ランカウイ島やペナン島など有名なリゾートがありますが、ジョホールにもデサルコースト、ラワ島、アウル島など自然豊かなリゾートがいろいろあります。

    マレーシア魅惑のリゾート地『ラワ島』のご紹介はこちら

    また、マレーシアには多数のゴルフ場があり、移動もしやすいうえ、安い料金でプレーすることができます。マレーシアに移住してからゴルフを始められた方も多くいらっしゃいます。

  10. 「とても優しい」人が多い

    マレーシアで生活していると、人の優しさを感じます。マレーシア人は親日的とも言われていますが、日本文化や日本人を尊敬しているところがあり、我々日本人がマレーシアにいると、知っている片言の日本語を使って話しかけてきてくれます。マレーシア人が日本を好きでいてくれるから、日本人である我々も日本という母国にプライドを持て、マレーシアにも敬意を払えるという現象が起きます。このようなことを感じられる国はなかなか少ないのではないかと思います。

マレーシアでの人生の過ごし方をご提案

マレーシアでの人生の過ごし方をご提案

ここまででマレーシアの魅力をお伝えしました。マレーシアを好きになるかならないかは個人差があるのですが、それでも好きになる方の割合は多い国ではないかなと思います。マレーシアを有効活用する意味では、いくつかのマレーシア移住のパターンがあります。どのパターンを選択するかも、どのぐらいの期間をマレーシアにいるかもみなさん次第です。

パターン1:教育移住

国際感覚を身につけるという意味では、マレーシアのような環境はまさにうってつけの国だと思います。また、外国人の子女が入学しやすいインターナショナルスクールが多数開校しており、学校の雰囲気、教育内容、学費、エリアなどから選ぶことが出来ます。日本のカリキュラムとは異なるカリキュラムでの学びになりますので、悩ましい所も出てきてしまうかもしれませんが、新しいカリキュラムでの学びだと頭を切り替えるのが良いです。

お子様の年齢にもよりますが、海外のインターナショナルスクールで学び、そのあとに日本の学校に戻るルートもありますし、もちろん海外学校に引き続き通うルートもあります。教育移住でとても大切なのが、お子様をどのような大人に育てたいかによります。それにより、日本での教育が良いケースも、海外のインターナショナルスクールを活用したケースも、ずっと海外での教育で良いケースもあり得ると思います。

マレーシアへの教育移住についてはこちら

経験者が語る!マレーシアへの母子移住とは

パターン2:(早期)リタイアメント移住

マレーシアに移住される日本人の割合として、もっとも多い移住のパターンが、この(早期)リタイアメント移住です。みなさん、引退する前にMM2Hビザなどを取得し、あるいは不動産なども用意して、引退した後にマレーシアに移住するケースです。一般的には引退してしまうと収入源が少なくなりますので、収入が少なくなってもコストを抑えて生活を楽しむという意味では、マレーシアの物価安はとても助かります。さらにはゴルフやマッサージなどで体のメンテナンスをするにしても、マレーシアは素晴らしい環境を備えていると思います。

いくばくか余裕資金があれば、マレーシアの銀行口座に預金を入れることで3%程度の金利を得ることができます。しっかり運用するとそれ以上の運用益を得ることもできます。

MM2Hビザの詳細はこちら

パターン3:事業移住

マレーシアは法整備がしっかりと整っている国になります。そのため他のアセアン諸国に比べても、マレーシアで不動産を取得するのも問題ない国です。海外で外国人が権利を主張できる環境が整っているということになります。そうした環境のため、外国人がマレーシアに法人を作り、ビジネスを行うことも可能です。マレーシアにとっては、ビジネスを外国から持ってきて、地元の雇用を確保してくれることはWelcomeなことですから、そうした外国人投資家に対する優遇なども用意しております。タイミングや活用方法を間違わなければメリットになりますので、ぜひ、検討してもらいたいと思います。ビジネスを通じて他国を知るというのも面白い経験になります。

マレーシアでの法人設立についてはこちら

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