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サラワク州MM2Hビザ(S-MM2H)申請サポート

サラワク州MM2Hビザ(S-MM2H)申請サポート

 2021/01/04     

 2022/11/30

※2022年12月28日ウェビナー開催
「マレーシア長期滞在ビザ『MM2H & S-MM2Hビザ』比較解説セミナー」をオンラインで開催します!

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※ビザ条件変更のお知らせ

2022年9月1日以降、以下のルールが適用されます。

  • サラワクでの定期預金証明が必須となります。
  • ビザ取得後の年間15日以上のサラワク滞在義務 → 年間30日以上となります。
  • ビザ取得後、一定条件の下政府の承認が下りた場合に限り、サラワク州内で就労やビジネスすることが可能となります。
  • 50歳以上で月収要件を満たす方に認められていた「リモート申請」は終了となります。

中央政府のMM2Hビザについては以下のページをご覧ください。

» マレーシアMM2Hビザ(ロングステイビザ)申請サポート

※【セミナーダイジェスト】サラワクS-MM2Hビザ (3分)

サラワク州S-MM2Hビザの概要

サラワク州は、ボルネオ島にあるマレーシアの西側3分の2を占める州で国土の37.5%を占め、マレーシアで一番大きな州になります。

マレーシア国内において独自の自治権を有しており、州外との行き来には入境管理が行われ、マレーシア国民であっても身分証明書が必要になるエリアです。

サラワク州とマレー半島は東西に離れているため、移動には空路を利用するのが一般的です。

主な路線としては、

  • ・クアラルンプールから:国内線で約1時間45分
  • ・シンガポールから:国際線で約1時間30分

があります。

州都はクチンで、猫の街として知られ、コロニアル調やマレー風の建物が建ち並ぶ歴史溢れる町です。

そんなサラワク州の「S-MM2Hビザ」とは、サラワク州が独自に発行しているMM2Hビザのことを指します。以前から存在はしていたのですが、MM2Hビザの方が広く知られており、S-MM2Hビザはあまり認知されていませんでした。

しかし、マレーシア中央政府が2020年7月に「MM2Hビザの新規受付を停止する」と発表したこともあり、S-MM2Hビザにも注目が集まるようになりました。

マレーシアでの長期滞在を実現できるビザ、という点ではMM2Hビザと同等のビザに値しますが、申請条件などには違いがあります。

サラワク州クチン

S-MM2Hビザのメリット

  1. 50歳以上は取得条件が緩やか

    50歳未満の場合、申請できる対象者に条件が付きますが、50歳以上の場合は、財産証明と月収証明の経済的要件を満たせばよく、申請条件が比較的緩やかなのが特徴です。

  2. 西マレーシアにも長期滞在可能

    S-MM2Hビザ取得後はサラワク州のみならず、西マレーシアでの滞在も可能です。※サバ州は観光ビザの範囲内でのみ可
    (MM2Hビザでは、サラワク州以外のマレーシア国内に滞在可能です。)

  3. ご家族を帯同可能

    主申請者は、配偶者、21歳未満の未婚の子供、両親を帯同することができます(配偶者の両親の帯同はできません)。
    ※配偶者は主申請者と同時に申請する場合に限り帯同することが可能で、主申請者のビザ取得後に帯同者として追加申請することは認められておりません。子供、両親は主申請者のビザ取得後に追加申請することも可能です。

  4. ビザの更新が可能

    S-MM2Hビザは、5年+5年のビザとなります。ビザ取得時に最長で5年の有効期間を取得でき、更新してさらに5年を取得することが可能です。そのさらに5年後は、新規申請という形でビザの取得が可能です。
    ※帯同の子供と両親のビザは1年ごとの更新となります。

  5. ビザ取得までの期間が短い

    書類提出後から取得までの期間が通常90営業日程度と比較的短く、短期間での取得が可能です。
    ※長引く場合があります。2022年10月現在、審査期間が長期化しており約8~9ヶ月間を要しております。

S-MM2Hビザの申請条件

S-MM2Hビザの申請資格です。年齢によって条件が異なります。

年齢 30歳〜39歳 40歳〜49歳 50歳以上
申請条件 以下いずれか1つを満たすこと
1. 子供(18歳未満)がサラワクの学校に通う理由がある
2. 申請者または帯同者が長期間サラワクで治療を受けなければならない理由がある
以下いずれか1つを満たすこと
1. 子供(18歳未満)がサラワクの学校に通う理由がある
2. 申請者または帯同者が長期間サラワクで治療を受けなければならない理由がある
3. サラワク州でRM600,000(クチン市)以上、RM500,000(クチン市以外)の不動産購入をしている
以下の「経済的証明」要件を満たすこと
経済的証明 以下の(A)経済的証明および(B)サラワクでの定期預金証明を満たすこと
A. 経済的証明:①~③のいずれか1つを満たすこと
①マレーシア国外での月収入(政府認定年金含む)がRM7,000(単身)、RM10,000(家族)以上あること
②銀行普通預金口座にRM50,000(単身)、RM100,000(家族)以上あること
③母国にある銀行でRM50,000(単身)、RM100,000(家族)以上の定期預金を組んでいること
B. サラワクでの定期預金:サラワク州にある銀行でRM150,000(単身)、RM300,000(家族)以上の定期預金を組むこと
無犯罪 警察署で無犯罪証明書を発行してもらいます。(発行してから6ヶ月以内有効)
滞在義務 更新をするためには、年間合計30日以上サラワク州に滞在する必要があります。
※1年はビザ取得日から換算します。主申請者と配偶者が対象です。
  • 定期預金は、ビザ取得2年目以降にサラワク内での不動産購入、自動車購入、医療費、子供の学費の為に一部引き出しが可能です。引き出し後も、RM90,000(単身)、RM180,000(家族)以上の預金額を維持する必要があります。

MM2Hビザとの比較

50歳未満の場合、申請条件がある

S-MM2Hビザでは、50歳未満の場合、経済的証明のほかにサラワクへの投資条件やサラワクでの特別な滞在理由が求められます。MM2Hビザではマレーシアへの投資や滞在理由は求められません。

有効期間と更新条件

S-MM2Hビザは有効期間は5年、更新時は5年更新が可能です。ただし、更新には毎年30日以上のサラワク州滞在が必須条件となります。MM2Hビザも有効期間5年、更新時は5年更新が可能です(2021年10月以降)。

マレーシア国内での就労

S-MM2Hビザでは、条件付き&政府からの承認が下りた場合に限りサラワク内での就労が可能です(2022年9月以降)。MM2Hビザでは就労できません。

S-MM2HビザとMM2Hビザとの違い

S-MM2Hビザ申請書類

0. 履歴書 ...主申請者のみ
1. ビザ申請書 ...申請人数分
記入、サインしていただきます。
2. パスポートコピー(全ページ) ...申請人数分
更新1年未満の場合は、旧パスポートコピーも必要です。また、残存有効期間が24ヶ月以上あることが必要です。
3. パスポートサイズのカラー写真(3.5 x 5.0cm) ...申請者ごと各6枚
背景色は「青」のみ
4. 経済的証明

A(①~③のいずれか)およびBの両方を提出します。

A. 経済的証明書類

①月収証明

・政府認定年金通知書:直近3ヶ月分

・給与明細:直近6ヶ月分

・振り込まれたことが確認できる銀行通帳やオンラインバンキングの取引明細

・在職証明書(給与明細を提出する方)/ 年金証書(年金通知書を提出する方)

※不動産関連収入(家賃など)は収入証明として認められません。

※月収証明は複数の収入源を合算しても構いませんが、主申請者の収入であることが必要です。配偶者の収入は合算できません。

②銀行普通預金証明

・銀行明細:直近6ヶ月分

※毎月末の残高が要件を満たしている必要があります。

※主申請者名義の普通預金口座(個人口座)である必要があります。複数の口座を合算しても構いません。

※どこの国の口座でも構いません。

③定期預金証明

・定期預金証明書:6ヶ月以内に発行された定期預金証明書

※母国にある銀行で開設された口座である必要があります。

B. サラワクでの定期預金証明書(サラワク州内の銀行で口座開設、必要金額以上を預金する)

5. 経済的証明以外の申請条件を満たすことを証明する書類(50歳未満の申請者のみ)

50歳未満の方は、以下のいずれかの提出が必要です。

・教育省からの許可レター(子供がサラワク州内のインター校へ入学する)

・サラワク州内の医者が記入・署名した指定フォーム(サラワク州内で長期治療を受ける)

・不動産購入証明書(サラワク州内のRM600,000以上の物件を購入する) ※40歳~49歳の方のみ選択可

6. 無犯罪証明書 ...主申請者及び夫婦で申請の場合は配偶者分
日本国内であれば警察署で発行してもらいます(申請から受取まで約2週間)。在外公館でも申請可能ですが、受取まで2~3ヶ月かかります。発行から6ヶ月以内のもの。
※2022年2月以降、夫婦申請の場合に配偶者も提出が必要となりました。
7. 結婚証明書(夫婦で申請する場合)
配偶者の情報を含む戸籍謄本(原本と英語翻訳したもの)。発行から3ヶ月以内のもの。
8. 出生証明書(子供と一緒に申請する場合)
子供の情報を含む戸籍謄本(原本と英語翻訳したもの)。発行から3ヶ月以内のもの。
9. 健康申告書 ...申請人数分
指定のフォームへの記入とサラワク州現地の医者による記入と署名が必要です。

S-MM2Hビザ申請・取得までの流れ

STEP.1
お問い合わせ

お問い合わせ

当ホームページより弊社へお問い合わせください。

STEP.2
お支払い

お支払い

サポート費用のお支払いをお願いいたします。

STEP.3
必要書類の準備

必要書類の準備

必要書類の準備及び翻訳・認証作業を行います。

STEP.4
各種手続きと申請(1回目の来馬)

各種手続きと申請(1回目の来馬 *4歳以上の申請者全員

書類の原本を持参ください。サラワク州にて健康診断(血液検査、尿検査、胸のX線検査)、定期預金口座の開設、パスポートコピーの認証、医療保険への加入(60歳以上は不要)を行います。必要な滞在期間は最低3日となります。

STEP.5
サラワク州政府の審査

サラワク州政府の審査

通常は約90営業日(約4ヶ月程度)かかります。※長引く場合があります。

完了!
S-MM2Hビザ発給(2回目の来馬)

S-MM2Hビザ発給(2回目の来馬 *申請者全員

許可が下りた後、サラワク州へ渡航します。必要な滞在期間は1~3日となります。ビザ取得の際に、以下の費用が別途かかります。

  • ビザ発給費(RM500/年)
  • セキュリティボンド(RM1,000)
  • 渡航済みビザ代金(RM500/名)

サポート内容 & 費用

サポート
内容
S-MM2Hビザの申請・取得サポート
書類翻訳・認証作業
ビザ申請 / 取得時のサラワクでの現地同行サポート(銀行口座開設、健康診断の同行含む)
サラワク州到着時・出発時の空港から(まで)の送迎
セット
料金
*2021年11月改定

単身申請: RM10,000

夫婦申請: RM12,000

お子様: 別途RM800 / 名

  • 医療保険料(年間約RM1,000/名、60歳以上は加入不要。保険料は年齢によって異なります。サラワク州内で加入する必要があります。)、健康診断にかかる費用(約RM300/名)、パスポートコピーの認証(約RM310/冊:*更新後1年未満の場合、旧パスポートの認証も必要です)、ビザ発給費(RM500/年)、セキュリティボンド(RM1,000 *主申請者のみ、ビザ解約の際に返金されるもの)、渡航済みビザ代金(RM500/名)、サラワクへの渡航費、サラワクでの滞在費は含まれておりません。
  • 銀行通帳/取引明細の翻訳・認証及び弊社のテンプレートに沿わない書類の翻訳・認証には別途費用がかかります。
  • 現地での同行サポートは、弊社が提携するサラワク州のエージェント(英語可・日本語不可)が行います。日本語での現地同行サポートが必要な場合、別途RM2,000かかります(オンラインでの日本語サポートは費用に含まれております)。

<返金保証について>

  • 弊社では申請段階に応じた一部返金保証をさせていただいております。返金対象は次の通りです。
    書類提出前:80%、書類提出後:25%、仮承認後:0%

S-MM2Hビザ取得に関するお問い合わせ

弊社はサラワク州のローカルビザエージェントと提携し、S-MM2Hビザの申請・取得をサポートしています。

これまで日本の方のみならず、シンガポールや香港の方など多数の申請をサポートさせていただき、ビザ取得実績も着実にできてきております

マレーシア長期滞在ビザの選択肢の1つとしてS-MM2Hビザの取得を検討されている方は、お気軽に弊社へご相談くださいませ。

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