マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ取得、マレーシア不動産運用、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアへ教育移住

マレーシアの教育環境

マレーシアにお子さまを連れて移住する事となった場合、マレーシアではどのような教育制度が整っているのかご紹介致します。

大きなメリットとして、マレーシアは親日国家であり、物価が安いことから生活費や学費に必要なコストを抑える事が出来ます。

また、マレー系・中華系・インド系の複数民族が共存していますので、様々な文化や価値観があること、見た目(目の色、髪の色、肌の色等)が違うなどお互いの違いを認識し尊重し合った上で生活しています。

このような環境で育つと日本のような単民族環境で育つより視野を広げる事が出来ます。

マレーシアで教育をするということ

昨今のグローバル化に伴い、英語の必要性が認識されています。今や英語はコミュニケーションツールとしては必須となっています。

必要なのは言語能力だけではありません。

特定の文化的言語的観念にとらわれず、広い常識と視野を持ち、価値観を深めることはグローバル化している社会の中で生きていくうえでますます重要となります。島国である日本の環境の中だけで育つと、英語能力はもとより価値観もある一定のものに定まってしまいます。

ではマレーシアはどうでしょうか。

まず一口にマレーシア人といっても、全員が同じ人種ではありません。マレー系、中華系、インド系の人々が混在する多民族国家です。それぞれが各自の言語、文化、生活習慣を持っています。様々な文化や価値観があること、お互いの違いを認識し尊重し合った上で生活することが普通の環境にあります。

そのような環境で育つと、単民族環境で育つよりおのずと視野が広まることは想像に難くないでしょう。マレーシアには、日本にはない環境があります。

マレーシアの義務教育制度

マレーシアの義務教育は、満6歳から始まる初等教育6年と中等教育(日本の中学、高校に相当)5年の計11年です。

マレーシアにある学校の種類

マレーシアには、公立学校、私立学校、インターナショナルスクール、日本人学校があります。

マレーシアの公立学校は、マレー系・中華系・インド系の学校に分かれ、男子校、女子校、共学もそれぞれに存在しています。

また、日本同様にマレーシアの公立学校は授業料が無償です。

授業制度(カリキュラム)は、マレーシアの公立学校と私立学校ではマレーシアの教育課程に準じています。

一方、インターナショナルスクールは各学校ごとのカリキュラム、日本人学校は日本のカリキュラムに則っています。

日本人の子どもがマレーシアで教育を受けようとする場合、ほとんどの方がインターナショナルスクールか日本人学校に入学することが多い傾向です。

その主な理由は、以下の通りです。

  • 1つ目に、基本的には公立学校に外国人は入学できない(MM2Hビザを保持している場合を除く)という点があります。
  • 2つ目に、公立校も私立校もマレー語の履修が必須、さらに公立校では各人種の言語で授業が行われるため、日本人にはハードルが高いといえます。

マレーシアでの学校生活

マレーシアでお子さまを学校に通わせる場合、送迎が必要になります。日本のように「歩いて登校」という習慣はありません。

そのため、スクールバスを利用するか保護者自身で送迎をするのが一般的です。

授業は朝7時半から始まり、午後1時もしくは2時ごろまでのところが多いようです。

ただ、大都市にある一定の規模をもつ公立学校では生徒数が多いため、午前は高学年のみが受講し、午後に低学年の子どもたちが通うといった時間差の通学システムを導入しているところもあります。

学期制は、マレーシアの公立学校では2学期制を採用しており、毎年1月が年度始まりとなります。

また、3月・6月・8月・12月に1週間から1ヶ月の休暇があります。

しかし、インターナショナルスクールでは、独自の授業カリキュラムにより各学校で年度始まりも休暇時期も異なります。

マレーシアに移住のご計画をされる際には、お子さまの教育環境にも配慮し、「どの学校が良いのか」・「どのような授業制度があるのか」・「どの時期に留学するのが最適であるのか」等、ご相談ください。

日本人の現地スタッフが日本人の視点で適切にアドバイスをさせて頂きます。

ジョホールバルの教育環境

ジョホールバルでは、イスカンダル計画のもと様々なインターナショナル校が進出しており、イギリス名門校のマルボロカレッジや、アメリカのラッフルズスクール、シンガポールのエクセルシオール、カナダのサンウェイなど、様々な特徴あるインターナショナルスクールが存在します。

また、学費も学校によって違いがあるため、それぞれのご家族、お子様に合った学校を見つけることができます。

ジョホールバルでは、このような充実した教育環境が整っていることから、隣国シンガポールからはもちろん、日本や韓国の子供たちがジョホールバルのインターナショナルスクールに通うまでになってきています。

ジョホールバルの学校のリスト

※RM1=27円で算出
※純粋な学費以外(入学金、教材費等)は含めていません。

インターナショナルスクールの教育方針や質

ジョホールバルに限った事ではありませんが、日本人が多く通うマレーシアのインターナショナルスクールは日本の教育方針と大きく異なります。

日本の教育では、知識をつける「詰め込み教育」が主流ですが、マレーシアのインターナショナルスクールでは、「自分で考え」・「自分で調べ」・「自分で意見をまとめる」といった自発的な学習方針に重点が置かれています。

そのため、日本の教育方針に慣れていると、学習する量的な物足りなさを感じることがあります。

しかし、それは教育で求めている質が異なっているからであり、教育方針の違いを理解していれば不安に感じることはありません。

よくある例として、日本の数学のテストでは計算機を使うことは許されませんが、一般的なインターナショナルスクールのテストでは計算機を使うことができます。

これは、問題の解き方がわかれば正解であり、正確に計算することは求められていないためです。

弊社の提供する国際教育コンサルティングサービス

ジョホールバルのインターナショナルスクールには、イギリス、アメリカ、シンガポールなど各国のカリキュラムが存在し、そしてその教育課程にも様々な種類があります。 そのため、各ご家庭の教育方針、また将来の教育設計に合わせた学校選択が必要となります。

弊社では、ジョホールバルNo.1の実績を誇る教育視察サポートや入学サポートの経験より、日本国内では入手しづらい現地の学校情報の提供や、学校選びのお手伝いなどといったジョホールバルでの国際教育コンサルティングサービスを提供しています。

弊社のジョホールバルでの教育サポート内容&費用

学校の情報の提供、学校の現地視察、短期体験、その後の入学手続き、通訳、翻訳などを承っております。

学校見学サポート 入学サポート(お子様1名、学校1校)
サポート
内容
学校見学のみの場合(3校まで/日)
 もしくは
JB市内視察を含める場合(2校まで/日)
申請書の記入サポート
申請に必要な書類準備のサポート(健康診断レポート、推薦状、成績レポート等)
学校とのやり取り(メール、電話、立会い等)
学校見学アレンジメント 通訳、翻訳サポート
通訳・送迎サポート 受験アレンジメント・立会い・送迎
アドバイス、情報提供 登録費用、入学費用等の支払いサポート
セット料金 RM1,000 RM3,500

弊社の強み

弊社は、今までに150件以上の学校視察をアレンジし、学校紹介、入学サポートをしてまいりました。学校とのネットワークも持ち、サマースクールや短期スクール体験の募集なども行っています。 弊社の持つ情報とネットワークで、学校選びのコンサルティングから入学、そして入学後の生活までお客様が安心できるサポートを提供しています。

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