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マレーシア移住をサポート
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マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアへ教育移住

マレーシアへ教育移住

マレーシアを教育移住先として選ぶメリット

10年以上連続で日本人が移住したい国No.1に選ばれているマレーシアですが、お子様の教育のための移住先としても近年非常に注目を集めています。

マレーシアを教育移住先として選ぶメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  1. アジアでトップクラスの英語能力

    国ごとの英語能力ランキングで、マレーシアはアジアランキングでシンガポール、フィリピンに次いで第3位にランクインしています。
    マレーシアの公用語はマレー語ですが、多くのマレーシア人が英語を話すことができます。

  2. 英語以外の言語も習得可能な環境

    マレーシアは多民族国家のため、英語、中国語、マレー語が日常的に話されており、英語以外の言語を習得することも可能な環境にあります。

  3. 多様な価値観を習得

    上記でも触れたとおり、マレーシアは多民族国家であるため、各民族がそれぞれの言語、文化、宗教、生活習慣を持っています。単一民族の日本に住んでいるだけでは経験できない環境の中で過ごすことで、多様な価値観を育むことができます。

  4. 親日的な環境

    ルックイースト政策(1981年に当時のマハティール首相が行った「成功した日本に習え」という政策)の影響もあり、マレーシア人には親日家が多く、マレーシアは日本人にとっては大変暮らしやすい環境です。

  5. 比較的低コスト

    マレーシアは他の国と比べて、生活費や学費が比較的安価です。このことは、長く教育を受けさせる上で重要となってきます。

  6. 長期滞在ビザ取得の容易性

    マレーシアに3ヶ月以上滞在する場合、長期滞在ビザの取得が必要になりますが、学生ビザとそれに付随する保護者ビザの取得が、マレーシアは大変しやすい環境にあります。特に保護者ビザの取得ができる国は非常に限られています。
    また、マレーシアのロングステイ向けのビザ「MM2Hビザ」も要件を満たせば取得がしやすいビザですので、このビザを取得して教育移住する方法もあります。

    MM2Hビザについてはこちら

  7. 安全性の高さと治安の良さ

    コストの低いアジアの中では、マレーシアは比較的安全に暮らすことができる環境にあります。もちろん、「海外にいる」という意識を常に持って行動することは必要になります。

マレーシアの教育制度や学校の種類

マレーシアの義務教育制度

マレーシアの義務教育は、満6歳から始まる初等教育6年と中等教育(日本の中学、高校に相当)5年の計11年です。

マレーシアにある学校の種類

マレーシアには、公立学校、私立学校、インターナショナルスクール、日本人学校があります。

マレーシアの公立学校は、マレー系・中華系・インド系の学校に分かれ、男子校、女子校、共学もそれぞれに存在しています。

また、日本同様にマレーシアの公立学校は授業料が無償です。

授業制度(カリキュラム)は、マレーシアの公立学校と私立学校ではマレーシアの教育課程に準じています。

一方、インターナショナルスクールは各学校ごとのカリキュラム、日本人学校は日本のカリキュラムに則っています。

日本人の子どもがマレーシアで教育を受けようとする場合、ほとんどの方がインターナショナルスクールか日本人学校に入学することが多い傾向です。

その主な理由は、以下の通りです。

  • 1つ目に、基本的には公立学校に外国人は入学できない(MM2Hビザを保持している場合を除く)という点があります。
  • 2つ目に、公立校も私立校もマレー語の履修が必須、さらに公立校では各人種の言語で授業が行われるため、日本人にはハードルが高いといえます。

マレーシアでの学校生活

マレーシアでお子さまを学校に通わせる場合、送迎が必要になります。日本のように「歩いて登校」という習慣はありません。

そのため、スクールバスを利用するか保護者自身で送迎をするのが一般的です。

授業は朝7時半から始まり、午後1時もしくは2時ごろまでのところが多いようです。

ただ、大都市にある一定の規模をもつ公立学校では生徒数が多いため、午前は高学年のみが受講し、午後に低学年の子どもたちが通うといった時間差の通学システムを導入しているところもあります。

学期制は、マレーシアの公立学校では2学期制を採用しており、毎年1月が年度始まりとなります。

また、3月・6月・8月・12月に1週間から1ヶ月の休暇があります。

しかし、インターナショナルスクールでは、独自の授業カリキュラムにより各学校で年度始まりも休暇時期も異なります。

ジョホールバルの教育環境

ジョホールバルでは、イスカンダル計画のもと様々なインターナショナル校が進出しており、イギリス名門校のマルボロカレッジや、アメリカのラッフルズスクール、シンガポールのエクセルシオール、カナダのサンウェイなど、各国のカリキュラムが存在し、そしてその教育課程にも様々な種類があります。

また、学費も学校によって違いがあるため、それぞれのご家族、お子様に合った学校を見つけることができます。

ジョホールバルでは、このような充実した教育環境が整っていることから、隣国シンガポールからはもちろん、日本や韓国の子供たちがジョホールバルのインターナショナルスクールに通うまでになってきています。

インターナショナルスクールの教育方針や質

ジョホールバルに限った事ではありませんが、日本人が多く通うマレーシアのインターナショナルスクールは日本の教育方針と大きく異なります。

日本の教育では、知識をつける「詰め込み教育」が主流ですが、マレーシアのインターナショナルスクールでは、「自分で考え」・「自分で調べ」・「自分で意見をまとめる」といった自発的な学習方針に重点が置かれています。

そのため、日本の教育方針に慣れていると、学習する量的な物足りなさを感じることがあります。

しかし、それは教育で求めている質が異なっているからであり、教育方針の違いを理解していれば不安に感じることはありません。

よくある例として、日本の数学のテストでは計算機を使うことは許されませんが、一般的なインターナショナルスクールのテストでは計算機を使うことができます。

これは、問題の解き方がわかれば正解であり、正確に計算することは求められていないためです。

ジョホールバル教育移住の実際のところ!?

学費が年間150万円以上

マルボロカレッジ

学校名マルボロカレッジ

カリキュラムケンブリッジ式 IB

学費:220万円~

シャタックセントメリー

学校名シャタックセントメリー

カリキュラムアメリカ式

学費:200万円~

ラッフルズアメリカンスクール

学校名ラッフルズアメリカンスクール

カリキュラムアメリカ式

学費:175万円~

学費が年間50万円~100万円

フェアビュー

学校名フェアビュー

カリキュラムケンブリッジ式 IB

学費:80万円~

サンウェイ

学校名サンウェイ

カリキュラムカナダ式 IB

学費:78万円~

エクセルシオール

学校名エクセルシオール

カリキュラムケンブリッジ式 IB

学費:95万円~

クレセンドヘルプ

学校名クレセンドヘルプ

カリキュラムケンブリッジ式 Aレベル

学費75万円~

テンビー

学校名テンビー

カリキュラムケンブリッジ式

学費:64万円~

学費が年間50万円以下

スリオメガ

学校名スリオメガ

カリキュラムケンブリッジ式

学費:49万円~

リアル

学校名リアル

カリキュラムケンブリッジ式

学費:40万円~

ステラー

学校名ステラー

カリキュラムケンブリッジ式、シンガポール式

学費:40万円~

パラゴン

学校名パラゴン

カリキュラムケンブリッジ式

学費:38万円~

スリアラ

学校名スリアラ

カリキュラムケンブリッジ式

学費:34万円~

オースティンハイツ

学校名オースティンハイツ

カリキュラムケンブリッジ式

学費:32万円~

ユニワールド

学校名ユニワールド

カリキュラムシンガポール式

学費:32万円~

スリウタマ

学校名スリウタマ

カリキュラムケンブリッジ式

学費:27万円~

※RM1=27円で算出
※純粋な学費以外(入学金、教材費等)は含めていません。
※IBとは、International Baccalaureate(国際バカロレア)の略で、世界共通の試験、資格の授与を実施しています。

教育移住のタイミングと年齢ごとの特徴

教育移住を検討するにあたって、お子様の成長の中のどのタイミングでするのがいいか、親御様は悩まれることと思います。これについては、1つの正解があるわけではありませんが、考え方のポイントはあります。

ポイント1:日本語及び日本人としての振る舞いをお子様にどこまで身につけさせたいか

日本語は、世界に存在する言語の中でも習得が非常に難しい言語と言われています。文字の種類だけでも、平仮名、片仮名、そして膨大な量の漢字があり、さらに漢字には音読みと訓読みがあります。また、日本語は主語が抜けた文章が会話として成立したり、擬音語が多用されるといった点でも、他言語と比べ習得が難しい要因となっています。海外で生活をすれば、日本語に触れる/勉強する時間は、日本に住んでいる時と比べ減ることが想定されますので、お子様が日本を出る年齢が若ければ若いほど、日本語を完璧に習得することが難しくなります。

また、「礼儀正しさ」などといった日本人としての振る舞いは、日本での生活・教育環境の中で徐々に獲得していくものとなります。 これらをお子様にどこまで身につけさせたいかというのは、教育移住のタイミングを考えるうえで重要になります。

ポイント2:お子様を日本に帰国させる予定があるか

お子様を日本に帰国させる予定がある場合は、帰国した後の進路も含めて移住時期を検討しなければなりません。小学校、中学校、高校、大学といった、進学の節目となるポイントがある中で、日本語能力や学力のレベルと、入学試験のタイミングなどを考慮しなければなりません。一方で、日本への帰国を考えず、マレーシアもしくはその他の海外で進学することを考える場合は、本人のやる気と英語力次第ではありますが、そこまで移住のタイミングに慎重になる必要はありません。

ただし、高校入学のタイミング以降での移住は、授業についていける相当の英語力と成績がない限り現地の学校への入学が難しいため、通常弊社ではお勧めしておりません。

年齢別教育移住のタイミングの一般的な特徴
教育移住開始時期 メリット デメリット
未就学 すぐ英語(現地語)を話すようになり現地になじむのも容易。 日本語の習得に苦労する。
小学校低学年 すぐ英語(現地語)を話すようになり現地になじむのも容易。 日本語及び日本の習慣(教室の掃除、給食当番、上履き、先生の話をしっかり聞く等)の習得に苦労する。
小学校高学年 ある程度日本のルールや日本語を覚えているので、日本人としての感覚、日本語を忘れない。 現地の教科書の英語を理解できるようになるまで、苦労する。
中学生 小学校を卒業しているので、一通りの知識が身についており、日本人としてのアイデンティティも確立済み。 英語で学校の勉強授業についていくのが大変。
高校生 欧米と比べ留学コストが安い。子供単身での留学が可能。 かなりの英語力が求められ、高校卒業後の進路の目途をつけてからでないと卒業後の進路が厳しい。
大学生 欧米と比べ留学コストが安い(欧米系の大学とのダブルディグリーを取得可能な大学もあり)。 マレーシアの大学は、日本での就職には知名度が低く、日本での就職にはマイナスになる可能性がある。

現地での日本語教育について

マレーシアに留学中は、特に日本語の読み書きに関しては学習が遅れることが懸念されます。ご家庭内で保護者の方が教材等を使ってご自身で教えていたり、日本人向けの塾を活用したりする方もいらっしゃいます。

弊社オフィスの3階にも「RED」という日本人のお子様向けの学習塾があります。

こちらの塾では、ジョホールバル日本人学校で使用される教科書に準拠した教材を使用し、科目選択制で各お子様の学習進度に合わせた授業を行っています。インターナショナルスクールに通われているお子様にはやはり国語科目の需要が高いそうです。

海外にいながら日本語能力もしっかり伸ばしていきたいのであれば、何らかの努力は必要になります。

自立学習RED ジョホールバル教室についてはこちら

マレーシア留学後の進路

日本に帰国をする場合は、義務教育である中学校に入学のタイミングで帰国子女枠で帰国、もしくは大学受験のタイミングで帰国をするのが良いかと弊社では考えております。 高校になると、義務教育ではなくなるため、このタイミングでの帰国は受験を経る必要があり、マレーシアで教育を受けながら日本の高校受験の対策をするのは非常に大変です。

一方、大学受験では、英語科目のみで受験できる学校や、IB(国際バカロレア)を活用した入試が可能な大学もありますので、帰国子女の大学進学は十分に可能な環境です。
※母子留学(赴任ではない)の場合、帰国子女受験が認められない場合があるため、要注意。

教育移住で失敗しないために

マレーシアに移住してきたものの、想定外に日本に帰国される方も実際にいらっしゃいます。極力そうならないために、まず事前準備が何より大切です。マレーシアという国やマレーシアでの教育環境に関して、良い側面も悪い側面も含めて正確な情報収集をすること、そして何より、移住をされる前に一度現地に来て学校視察をしたり短期学校体験に参加したりすることは、非常に大切になります。そして移住後のお子様の進路についても、あらかじめ方向性を検討しておく必要があります。

そういったステップを経ずに、思いついたように来てしまう方が実際にいらっしゃいます。 そういった方は、運良くすべてがうまくいけばよいですが、そうでないと何らかのトラブルや問題に直面し、せっかくマレーシアに来たのに帰国する、といったケースが実際にあります。

大事なお子様の人生を左右することですので、教育移住を検討される場合は、しっかりとした事前準備が重要です。

弊社の提供する国際教育コンサルティングサービス

弊社では、マレーシアへの教育移住をご検討される方へ、ジョホールバルNo.1の実績を誇る学校視察サポートや入学サポートの経験より、日本国内では入手しづらい現地の学校情報の提供や、サマースクールなどの短期学校体験のご案内、各ご家庭の教育方針・教育設計に合わせた学校選びのお手伝いなどといったジョホールバルでの国際教育コンサルティングサービスを提供しています。

弊社のジョホールバルでの教育サポート内容&費用

学校の情報の提供、学校の現地視察、短期体験、その後の入学手続き、通訳、翻訳などを承っております。

学校見学サポート 入学サポート(お子様1名、学校1校)
サポート
内容
学校見学のみの場合(3校まで/日)
 もしくは
ジョホールバル市内視察を含める場合(2校まで/日)
申請書の記入サポート
申請に必要な書類準備のサポート(健康診断レポート、推薦状、成績レポート等)
学校とのやり取り(メール、電話、立会い等)
学校見学アレンジメント 通訳、翻訳サポート
通訳・送迎サポート 受験アレンジメント・立会い・送迎
アドバイス、情報提供 登録費用、入学費用等の支払いサポート
セット料金 RM1,000 RM3,500

弊社の強み

弊社は、今までに150件以上の学校視察をアレンジし、学校紹介、入学サポートをしてまいりました。ジョホールバルを中心にマレーシア国内の学校とのネットワークを持ち、サマースクールや短期スクール体験の募集なども行っています。 弊社の持つ情報とネットワークで、学校選びのコンサルティングから入学、そして入学後の生活までお客様が安心できるサポートを提供しています。

教育移住に関するお問い合わせ

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