マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ申請、物件管理、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

賃貸物件のご紹介

不動産物件のご紹介

 2018/08/14     

 2020/09/17

マレーシアへの滞在が決まったら

マレーシアへの滞在が決まりましたら、快適な生活を送るための理想の物件を探しましょう。弊社では、ジョホールバルの居住エリアとして日本人に最も人気のあるエリアの1つ「モレックエリア」にある「モレックパイン3」・「モレックパイン4」と呼ばれる2つのコンドミニアムの物件を多数管理しています。この2つのコンドミニアムの販売から賃貸管理までを携わっている日系企業は弊社だけであり、それだけ日本人オーナー様やジョホールバル現地からの信頼を得ています。

また、ジョホールバルの他のエリアの物件にも精通しており、将来的な街の移り変わりなども含めて詳しくお伝えできるのが弊社の最大の強みになります。こうした知見をもとに、お客様のご希望に合わせた賃貸物件選びからご契約、ご入居に至るまでトータルでお手伝いさせていただいております。もちろん、ジョホールバル以外のエリアでの賃貸物件のご紹介も可能ですのでご希望の方はご相談ください。

マレーシアでの理想の賃貸物件の探し方とは!?

マレーシア / ジョホールバルの賃貸制度

マレーシア / ジョホールバルで部屋を賃貸する際には、日本の賃貸制度と異なる点が幾つかあります。
その内容を簡単にご紹介させていただきます。

保証金 / 敷金 / 礼金について

マレーシアでは、「Security Deposit」と呼ばれる保証金制度があり、日本における「保証金」「敷金」に該当します。 この「Security Deposit」は、一般的に賃料2ヶ月分程度が相場となります。また、マレーシアでは「礼金」のような習慣はありません。

その他に保証金として、マレーシアでは「Utility Deposit」と呼ばれる「光熱費保証金」を入居時にお支払い頂きます。
マレーシアでは、オーナー(家主)様の名義で電気・ガス・水道が契約されています。 そのため、電気・ガス・水道の契約名義はオーナー(家主)様の名義のままとなりますので、 借り主様の延滞や未納の事態に備え、あらかじめ「Utility Deposit」として光熱費保証金をお預かりしています。

この仕組みのおかげでご入居後すぐに電気・ガス・水道のご利用ができます。 日本のように開通手続き等は必要ありません。 また、マレーシアでは家具付き物件が多いため、ご入居を決めてから、実際にご入居を始めるまでの準備期間が短く済みますのでスムーズに生活をスタートする事が出来ます。

なお、日本の賃貸制度のような1年毎や2年毎による更新の制度はなく、一度借りてしまうと更新料は発生しません。

退去時には、入居時にお預かりした「Security Deposit」と「Utility Deposit」をご返金致します。 ただし、「お部屋の状態を確認し、修繕が必要であったり、光熱費のお支払いが足りていない場合、 「Security Deposit」および「Utility Deposit」で補填を行います。 これらは日本の賃貸契約における退去手続きと似ています。

火災保険

オーナー(家主)様が加入します。従いまして、家財等に特段の火災保険に加入する事がなければ、新たに火災保険に加入する必要はありません。

家賃の支払い

管理会社に家賃をお支払いするのが一般的で、銀行振込や小切手による決済が主体です。

事務所兼自宅としての利用

SOHOのように小規模オフィスの使い方でお部屋を利用する事は可能です。 ただし、来訪者が多い場合や騒音等により、ご利用できない場合も御座います。
賃貸料は、事業経費として認められる場合が御座いますので、ご不明な点があれば、ご相談ください。

ペットについて

クアラルンプールのごく一部のコンドミニアムでは「ペット可」の物件も存在しますが、基本的にはコンドミニアムでのペットの飼育は禁じられています。
実際にはコンドミニアムでペットを飼っているテナントも存在しないわけではありませんが、発覚した場合は退去を命じられるなどの可能性があります。
ペットを飼う場合は、戸建てに住むのが一般的となります。

まずはVRで賃貸物件の内覧擬似体験

バーチャルリアリティ

遠方にいる場合など実際に内覧ができない場合でも、写真からでは読み取りづらい物件の情報をご提供できればと、インターネット環境さえあればお部屋の中を360度見渡せる「バーチャルリアリティ」を制作しています。お部屋の雰囲気がよりつかみやすいと皆様よりご好評頂いております。是非ご覧ください。

バーチャルリアリティでお部屋を見てみる

ジョホールバルのエリア&賃貸物件のご紹介

※アイコンをタップまたは長押しで詳細表示

ジョホール州は、マレーシアにある13州のうち3番目に大きな州で面積は約2万平方キロメートルあります(四国地方とほぼ同じ)。州都は州の南に位置しシンガポールに隣接する「ジョホールバル」です。一般的に日本人が住んでいるエリアは、ジョホールバル内もしくはその周辺エリアになります。弊社が取り扱うコンドミニアムや、インターナショナルスクールもこれらのエリアに存在します。以下、日本人が住みやすいエリアの概要をご紹介します。

  • モレック地区 ( Taman Molek )

    弊社が販売から一貫して関わらせていただいているモレックパイン3、モレックパイン4というコンドミニアムがあるモレックエリアは、中華系富裕層、外国人が多く住んでいる町で、日本人がジョホールバルの中で最も多く住んでいるエリアになります。ジョホールバル中心部からは車で20分ほどで、ジョホールバル最大のイオンやゴルフ場、日本人学校へは弊社も協力の上、学校までのバスの運行も行われており、非常に便利な生活環境が整っています。飲食店、金融機関、住宅地、企業がバランスよく並んでおり、よく整備されている印象を受けます。商業施設に新しいテナントが続々と入っており、日本人経営のお店も多くあります。モレックパイン3、モレックパイン4には多数の日本人が住んでおり、マレーシア唯一であろう人工温泉があり日本人にとってはとても住みやすいコンドになっています。弊社もこのモレック地区にオフィスを構えており、併設する日本人向けサロンは日本の書籍の貸し出しやそろばん教室、マレー語講座など、日本人の交流の場として機能しています。車がなくても生活が可能で海外生活初心者の日本人にはオススメのエリアとなっています。

    モレック地区の物件紹介はこちら

    モレック地区のお役立ちショップ情報

  • パルマスジャヤ・スリアラム地区 ( Permas Jaya / Seri Alam )

    ジョホールバル中心地と、工場地帯かつ大きな港もあるパシルグダン地域との中間地点に立地している町です。中心地から車で15分とアクセスも良く、イオンも進出しているため日本人が多く住んでいることでも知られています。イオンを中心に繁華街が広がっており、日本食レストランも充実しているため生活に不便することはありません。ただ、車での移動は必須といえます。パシルグダンへの通勤や、エクセルシオールインターナショナルスクールや日本人学校へお子様を通わせたい方にはとても便利な場所です。ただその立地上、交通量も多いため、通勤・帰宅ラッシュ時には渋滞も発生します。しかし、メインストリートこそ車の交通量は多いものの、住宅街の方に入れば静かで落ち着いているため暮らしやすいエリアです。

    パルマスジャヤ・スリアラム地区の物件紹介はこちら

  • オースティン地区 ( Taman Mount Austin )

    ジョホールバル中心地より北東にある繁華街。ジョホールバル中心地から車で25分の距離にあります。メインストリート沿いにショップロットが並び、賑わいを見せています。大規模コンドミニアムや商業施設の開発が進んでおり、周辺の商業施設も続々オープンし発展する町の勢いを感じます。おしゃれなレストランから美容院、インターナショナルスクール、幼稚園まで町の中にあり、その上ジョホールバル最大のイオンが近く、生活をするにあたって不足はありません。車がなくても生活が可能なエリアの一つでもあります。ジョホールバルでお店を出してみたい方はオースティンは選択肢の一つとして考えてみるのもいいかもしれませんね。ただ、急速に発展した地域のため交通量が多く周辺は渋滞がよく発生します。お酒を飲めるお店が多くあるのでお酒好きの方にも嬉しいエリアです。

    オースティン地区の物件紹介はこちら

  • ジョホールバル市街地 ( Bandar Johor Bahru )

    シンガポールからコーズウェイリンクを越えて、多くの人がジョホールバルで最初に訪れる町。その中心はイミグレーションに直結したJBセントラルと、大型ショッピングモール&オフィスビルのシティスクエア。イミグレーションを出てまず印象付けられるのが、シティスクエアのきれいさと華やかさと、そこから一歩外に出た時のアジア独特の雑多さでしょうか。マレー系、中華系の街並みやインド人街が1つの地域にぎゅっと並んでおり、多民族国家ならではの魅力が詰まった町だと言えるでしょう。夜になればナイトマーケットが開かれ、日夜賑わいをみせています。歴史的建造物やモスク、寺院なども多くこの辺りは一度じっくり探索してみましょう。近くにはフェリーターミナルがありインドネシアの島までのフェリーが出ています。また、こちらは免税エリアとなっており、お酒・たばこが安く買うことが出来ますのでお酒好きの方は要チェックです。繁華街なので便利な反面、セキュリティー対策においては他のエリアより一段と気を引き締めて行動するのが無難です。立地的にシンガポールを日常的に活用される方には特に利便性が高くメリットが多いエリアです。

    ジョホールバル市街地の物件紹介はこちら

  • ブキインダ地区 ( Bukit Indah )

    最近ローカルマレーシア人に人気の、ジョホールバルの西側の町。ジョホールバル中心地からは車で20分ほど。比較的新しい街並みで広々と整備された町並みが特徴です。日本のダイソーが入っているイオンやテスコ、ジャイアントなどショッピングモールも集中しており、新しいコンドミニアムも続々建設されています。このエリアにはシンガポールへ通勤する方も多く住んでいます。また、イスカンダル・プテリに通勤されている方やマルボロカレッジ、ラッフルズアメリカンスクールにお子さんを通わされているご家族に人気があります。ゴルフ場やレゴランドも近く、今後ますますの成長が見込まれています。

    ブキインダ地区の物件紹介はこちら

  • イスカンダル・プテリ地区 ( Iskandar Puteri )

    マレーシア政府が進める国家プロジェクト、イスカンダル計画の中心地。もともとプランテーションだった場所に、州政府の新庁舎やヨット湾のプテリハーバー、マルボロカレッジ、レゴランド・キティランドなどのテーマパークが建設され、ジョホールバルのこれからの可能性を最も感じさせてくれる地域です。計画発表後すぐに庁舎を移したことが、政府の強い意気込みを感じます。ウォーターフロント地域となるプテリハーバーには、連日商業施設や建設中コンドミニアムの視察をしに来る人が絶えません。現在、最も大規模な開発が行われている地域であり、世界中の人たちに注目されているエリアです。欧米人が多く住んでいるといわれています。セカンドリンクが近いためシンガポールとのアクセスも良く、ジョホールバル中心地とも車で25分ほどの距離にあります。開発中エリアのため現在は車での移動が必須で、周辺では買い物やレストランの場所もまだ限られますが、これからの更なる発展が見込まれる楽しみなエリアとなっています。

    イスカンダル・プテリ地区の物件紹介はこちら

弊社Facebookページではその他多数の物件をご紹介しております。

賃貸物件の選定からご入居までの流れ

各STEP毎でマレーシアの商習慣を丁寧にご説明をさせて頂きます。

STEP.1

賃貸に関するお問い合わせ

当ホームページより弊社へお問い合わせください。

STEP.2

ご希望に合わせた賃貸物件の選定

ご希望の入居予定日、エリア、ベッドルーム数、家具の有無(全家具付き/一部家具付き)、賃料、その他ご要望(バスタブ希望、ペットを飼いたい、バルコニー希望、お子様の通学に便利な立地など)をお聞かせください。多数の物件候補の中からお客様に最適な物件を選別します。

STEP.3

賃貸物件の内覧

候補物件を絞り込んだら、実際に内覧へとご案内いたします。写真だけでは分かりづらい物件の雰囲気や、実際の追加で必要な家具や家電があるかどうかなどもご確認ください。

STEP.4

オーナー(家主)様とご契約

賃貸を希望する物件が決まったら、契約期間や賃料、追加備品などのリクエストをオーナー側へ伝達、交渉します。双方が合意すると賃貸契約書を交わします。なお、契約の段階で必要となる費用は以下となります。

  • 最初の1ヶ月分の賃料
  • Security Deposit:賃料2ヶ月分
  • Utility Deposit:RM1,000
  • 賃貸契約書作成料:RM200
  • 印紙税:約RM200~300(賃料によって異なる)
  • 紹介料:賃料1ヶ月分 *1年契約(エリアによって異なる)
STEP.5

入居

前の入居者が退去する際は修繕対応しておりますが、もし賃貸開始から1ヶ月以内に不具合を発見した場合はオーナー負担で修繕対応いたします。1ヶ月経過後は基本的にはRM250以下の修繕は入居者の負担、RM250を超える修繕の場合は故障・破損の状況により入居者・オーナーのどちらが負担するかを決めることとなります。また、退去時の修繕対応を明確にするため、念のためご入居時は物件の状態を写真撮影し保存されることをオススメいたします。

賃貸に関するお問い合わせ

トップに戻る