マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ申請、物件管理、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアでの理想の賃貸物件の探し方とは!?

マレーシアでの理想の賃貸物件の探し方とは!?

 2020/07/08     

 2020/09/14

弊社では、MM2Hの取得サービス以上にお客様への賃貸物件のご紹介させていただいております。年間200件以上の賃貸物件を外国人のテナントからローカルのテナントにご紹介させていただいている弊社からの「マレーシアでの理想の賃貸物件の探し方」を伝授していきたく思います。それでは、どうぞ。

1. マレーシアでは、日本では味わえないお部屋での滞在も可能です!

マレーシアでのお部屋探しは、とてもワクワクするものだと思います。新しい生活を異国の地でスタートする最初ですから、ワクワクしないはずがないですよね。

標準的なマレーシアのコンドミニアムのスペックは、100平米を超える広さのお部屋は当たり前で、共用施設には、プール、ジム、プレイルーム、駐車場などが付いてきます。コンドミニアムによっては、バスケットボールコートやテニスコート、バドミントンコートなども付いていたりします。

単純に考えれば、日本のマンションに民間のスポーツジムの利用券が付いてくるようなイメージでしょうか。東京で同様のスペックのお部屋に住む場合との相場で考えれば、1/2から1/3程度のコスト負担で同等の環境に滞在することが可能です。

駐在の方が住む場合には、日本人学校までの通学バスが運行されているコンドミニアムに住まわれるのが、一番の選択肢になってきますね。クアラルンプールですとモントキアラ周辺、ジョホールバルですとモレック周辺のコンドミニアムが対象になってきます。

モントキアラのコンドミニアムは、かなり築年数が経っているコンドミニアムもあり、また周辺には様々な新規のコンドミニアムが建設されているので、どのコンドミニアムを選ぶかは、かなり悩んでしまうかなという印象を受けます。

ジョホールバルのモレック周辺のコンドミニアムは、モレックパイン3とモレックパイン4というコンドミニアムがあり、両コンドミニアムとも弊社がマーケティングから、ユニットのサポートまでさせていただいておりますので、ジョホールバルの中では一番人気のコンドミニアムになってきております

弊社ではオーナーさまと相談しながら、さまざまなデザインのお部屋を用意できる環境になっておりますので、テナントさまのご希望に沿うお部屋をご案内できる可能性がすごく高いです。 弊社の管理ユニットであれば、賃貸契約前に短期契約などで滞在することもできますので、短期滞在で滞在のイメージを膨らませてもらって、長期契約を締結するということも可能になります。

もちろん、その他にも皆様の条件にFitするコンドミニアムは多数ございます。家賃をとことん抑えたいケースや、家賃は高くても広々とした戸建て(プライベートプール付きやヨット停泊可能な戸建ても)に住みたいケースなど、さまざまなニーズに応えられるお部屋がたくさんございますので、皆様のご要望をしっかりと弊社にお知らせいただければと思っております。

ぜひ、満足度の高いお部屋を見つけられるよう、弊社としてもお手伝いさせていただきますね。

2. 日本とマレーシアの賃貸の違いを知る!

まずは、以下の比較表をごらんください。主な比較ポイントを整理してみました。

比較ポイント 日本 マレーシア
1.内装有無 家具や家電は、自分で調達 家具や家電もお部屋に備わっており、すぐに住める状態
2.賃貸期間 2年が標準 1年が標準(交渉により半年〜3年もあり)
3.賃料 交渉は難しい 交渉ありき(ただし、あまりにマーケット離れすると、破綻)
4.礼金 0ヶ月〜1ヶ月ぐらい 0ヶ月〜1ヶ月ぐらい
5.敷金 2ヶ月 2ヶ月(ユーティリティデポジットとしてRM1,000〜1ヶ月)
6.保証人 必要あり 必要なし
7.電気代の支払い 入居者負担 入居者負担(契約の名義はユニットオーナー)
8.水道代の支払い 入居者負担 入居者負担(契約の名義はユニットオーナー)
9.不具合への対応 入居者負担の割合が高い オーナー負担の割合が高い
10.退去時クリーニング対応 入居者負担 入居者負担
11.交渉内容 交渉の余地は少ない 交渉の余地は多く、追加備品やメイドサービスなどを含めた賃貸の交渉が可能

まず、内装の有無ですが、ここは一番異なるところかと思います。マレーシアでの賃貸物件は、家具などの準備をしなくても、すぐに住める状態で賃貸がスタートできます

海外からの移住者の方や駐在の方には、とてもありがたい仕組みですね。現地で家具や家電を買っても、その後に日本に持ち帰ることは難しいですから、生活に困らないレベルの家具や家電が付いているのはとても助かります。一方で、その家具や家電が使い古していたり、デザインセンスがイマイチだったりすると、せっかくのマレーシアライフが台無しになりかねません。

マレーシアでのお部屋探しでは、propertyguruなどのメジャーなお部屋のリスティングサイトがあり、ここでどんなイメージの物件がよいか、どんな内装のお部屋か、エリアはどうするかを探してもらうのが、お望みの賃貸物件を探す上では、とても役に立ちますね。

その上で、実物を見て、しっかりと使われ具合などを見極めて、お部屋を決めるのがベターではあります。また、弊社にもお問い合わせをたくさん頂戴しますが、現地の信頼できる業者にコンタクトして、業者から現地の情報を聞き、そこからお部屋を見つけていくというのも有効な手ではあります。

3. 物件選びの4つのポイント!

マレーシアでの物件選びの4つのポイント

  1. コンドミニアムか、戸建てか

    まずはじめに、マレーシアに移住される日本人では、コンドミニアムに住まわれるケースが一般的です。

    コンドミニアムでは、ガードマンが常駐しカードキーによるセキュリティー管理もしっかりしているところが多く、またゴミの処理もしっかりやってくれるので安心です。また、高層階を選べば場所によっては海の見える素敵な景色や、夜景が楽しめるお部屋に住むことも可能です。

    もう一つ、コンドミニアムの高層階では虫に悩まされる頻度が格段に減ります。常夏の気候であることと、また、マレーシアではなかなか気密性の高い家というのは少ないため、アリや蚊、ゴキブリなどが家の中に入ってくることが普通にあり、日本人(特に虫が苦手な方など)にはストレスになることもあります。それでも高層階に住めば戸建てに住むよりは出現頻度を抑えることができますし、掃除を頻繁にしたりスーパーで売られている虫よけのアイテムなどをうまく活用することでかなり軽減できます。

    一方、戸建てに住むと、コンドミニアムでは味わえない広々とした住宅に住むことができます。立派な庭やプールがついているところもあります。セキュリティ面でもしっかりしたところを選べば安心できます。また、戸建てに住む一番のメリットは、ペットを飼える点にあります。コンドミニアムでは、ペットは原則禁止となっていることがほとんどですので、日本からペットを連れてきたい場合やマレーシアでペットを飼うご予定がある方は、戸建てを選択されることになります。

  2. 学校や職場へのアクセス

    特にお子様連れでの住宅をお探しの場合、基本的には保護者の方が車で毎日お子様の送迎をすることになりますので、極力お子様と保護者の方の両方の負担とならないような立地を選択すると生活もしやすくなります。学校にはバスでの通学も可能ですが、バスですと直接学校に行くよりもルートによっては時間がかかりますので、なるべく通学に時間がかからないように配慮することも必要ですね。弊社のお客様には、まずお子様の学校を決めてから住居を決める、という流れをお勧めしています。稼ぎ頭の旦那様は車で勤務先まで通勤することになりますが、海外の地での住宅選びですから、ご家族の安心をまずは確保してとなると、旦那様のご希望は若干低くなる傾向にありますね。

    マレーシアでは、車での移動がメインになりますので、お子様のお友達との関係も大切です。選んだコンドミニアムに学校の友達がたくさんいる場合は、コンドミニアムで友達同士で遊ぶこともできます。逆にいない場合、子供の遊びの送り迎えも必要になりますので、その辺も意識されて住む場所を選ばれることをお勧めいたします。

  3. スーパーやレストランなどの立地

    奥様にとっては、日々のお買い物も大切ですね。こちらも生活上必要なものになりますので、事前に確認しておきたい項目です。特に車の使用に制限がある場合(例えば、ご主人様が平日通勤に車を使用するため、その間奥様が車を使った移動ができない、など)は、徒歩圏内に小さなスーパーやローカルの飲食店などがあると便利です。

    また、日本食レストランや日本食材が手に入るショップが近くにあるといつでも気軽に食べ(買い)に行けるので便利です。マレーシアにはイオンがいろんなエリアで展開されていますので、イオンに行けば買い物に不自由することはないですね。

    最近は、マレーシアローカルのスーパーも日本食材や韓国食材を扱ってきていますので、ちょっとした日本食材を調達するのは簡単になってきています。

  4. 賃料交渉と追加備品の有無

    マレーシアでは物件オーナー様との賃料の交渉が可能な物件が多くあります。また、内覧後に追加してほしい備品、家具家電などがあればリクエストすることができます(リクエストが通るかどうかはオーナー様次第ですね)。その内容も含めて最終的な賃料と追加備品の内容をオーナー様との間で合意・確定します。特に追加備品のリクエストがない場合は、賃料を下げてもらえる可能性は高まります。また、1年契約よりも2年契約など、長期での契約を条件に交渉に応じてくれる場合もあります。まずは交渉してみる、というのがマレーシアでは可能です。

ジョホールバルの居住エリアの地図とご紹介はこちら

4. どんな業者とお付き合いするか!?

マレーシアでのお部屋の探し方としては、弊社のような日系の業者に依頼をするか、現地のエージェントにお願いするかという選択肢になってきます。弊社の思いで言えば、トータルでの満足度を得るためには、日系の業者にお願いするのがよいかなとは感じます。日本とマレーシアとの違いを熟知しつつ、日本人なら要求したい部分を要求できる業者を見つけるのがとても重要ですね。

残念ながら、マレーシアのエージェントで素晴らしい仕事をしてくれるエージェントと出会うのはそんなに簡単ではありません。なかにはいるのですが、本当に数が少ないですね。

そんなエージェントのなかには日本語を扱える人もいますが、日本語を扱えるからといって日本人の気持ちを理解できるわけではありません。そんなエージェントと付き合うと、どこに落とし穴があるかわからないですし、連絡してもつながらなくなるケースは多数存在しておりますので(弊社もよく苦労しています)、なるべくならしっかりと日本語でコミュニケーションでき、いろいろな交渉をしっかりと任せられる日系業者に依頼するのがよいですね。

あとは、不具合対応をどこまでしっかりしてくれるかも重要ですね。マレーシアの建物では、不具合はよく発生します。例えば、日本の方々は、新築物件が好きで、新築物件を探し求めるケースがあります。しかし、マレーシアローカルの方々は、新築物件には住みたがりません。なぜなら、不具合が多数発生して安心して住めないと思っているからなんです。

日本人の感覚からすると、「新築なのに不具合!?」と思うかもしれませんが、やはり発生はしてしまいますね。。。そんな環境だからこそ、不具合発生時の対応に長けた業者を見つけるのはとても重要です。

手前味噌ではありますが、弊社の場合、マレーシアのなかでもしっかりとした体制でサービスを提供しておりますので、こうした体制を構えられている業者は他にはいないと自負しております。

弊社のユニットのテナント様には、ホットラインの連絡先を共有し、何かお部屋での困りごとがあれば、ご連絡を頂戴し対応するという体制を整えております。この体制には日本人スタッフもおりますし、ローカルメンバーで日本語を話せるメンバーがいます。このメンバーは日本で日本語を学んでいるメンバーですので、日本人の気持ちも汲み取って活動してくれています。他のエージェントですと、既読スルーは普通ですし、いつ対応してくれるかも不安ですし、予定通りに来てくれるかも不安だったりします。こうした不安を解消するためには、しっかりとした業者とのおつきあいがとても大切ですね。

弊社では、ローカルメンバーで不十分なところは、日本人スタッフで対応しております。いろいろトラブルも発生しますが、最終的にはお互い納得出来る関係づくりを大切にしています。ぜひ、弊社をまずは知っていただき、その上で他の業者との違いを比較検討していただければと思っております。

弊社が不動産販売ではなく賃貸運営でビジネスできているのは、そうしたところに強みがあるからですね。ぜひ、マレーシアで今後お部屋に住んでみたいという思いがありましたら、弊社にご連絡してみてくださいね。

トップに戻る