マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ取得、物件管理、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

MM2Hビザ(長期滞在向け)取得サポート

長期滞在ビザ(MM2Hビザ)取得サポート

マレーシアの長期滞在はMM2Hビザがオススメ

マレーシアは、MM2Hビザというリタイアメントビザに適したビザの取得がしやすく、
物価の安さ・治安の良さ・医療の水準が高い・寒暖差の少ない気候として、日本人におすすめできる移住先です。

移住を前提にした長期滞在では、「パスポート」と「ビザ」が必要になります。

ビザは、日本から海外に渡航(入国)したい人に対し、その海外の国が入国を許可する事を証明するものです。

パスポートとは、日本国民であれば日本政府が日本からの出国を許可する事を証明するものです。

マレーシアでは、3ヶ月以上の滞在をする場合に長期滞在ビザが必要となり、その代表的なものがMM2Hビザとなります。

MM2Hビザを含めると以下の3つが代表的なビザになります。

マレーシアで長期滞在ビザ取得(MM2H)とは

MM2Hビザ
(ロングステイ向け)

リタイア(セミリタイア)後のロングステイ先としてマレーシアに長期滞在する場合、もしくは日本に拠点を残しつつマレーシアを長期的に活用したい場合に取得すべきビザです。

マレーシアの就労ビザとは

就労ビザ
 

マレーシアでの就労を目的とした滞在の場合は、雇用パス(Employment Pass)を取得します。配偶者や子供にもDependent Passというビザが発行されます。

マレーシアで就学されるお子さまの保護者用のビザとは

学生ビザに付属する
保護者ビザ

お子様の教育目的で長期滞在をする場合は、お子様が学生パスを取得した上で、保護者の方は付属する保護者ビザを取得できます。

MM2Hビザとは?

MM2Hビザとは、”Malaysia My Second Home (マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)”の略称です。

マレーシアの銀行に一定額以上の定期預金を預託することで、最短1年から最長10年までの滞在が許可されるロングステイ向けのビザです。

弊社 ( IKI LINKS (MM2H) SDN.BHD. ) は、マレーシアのジョホールバルにおいて、日系で唯一のマレーシア政府公認のMM2Hビザの正式エージェントです。

MM2HセンターでMM2Hビザの申請を受け付けており、正式エージェントだけが申請書類の提出を直接行う事ができます。

そのため、「MM2Hビザの取得申請にかかる書類の翻訳」、「MM2Hビザの取得申請」、「MM2Hビザの取得が完了」するまでの工程を他社に依頼する事がなく、フルサポートでサービスを提供しています。

弊社は日系で唯一のマレーシア政府公認の長期滞在ビザ(MM2H)の正式エージェントです

MM2Hビザ取得のメリット

いつでも好きな時に移住先人気No.1のマレーシアに滞在し、
物価の安いこの国で豊かなライフスタイルを実現できます。

  1. 最長10年間の滞在許可

    最長10年間のマレーシアでの滞在許可がおります。滞在を義務付ける国が多い中、MM2Hビザでは滞在義務がなく、希望する期間自由に滞在可能です。
    ※2018年より両親・義理の両親の観光ビザの有効期間は12ヶ月になります。

  2. 10年後以降のビザの更新が可能

    マレーシア移民局より許可されれば、10年後以降のビザ更新が可能です。

  3. ご家族のビザも取得可能

    配偶者、扶養家族、60歳以上の両親は、申請者のビザに従属する形でビザの取得が可能です。
    ※扶養家族は21歳未満の未婚の子供・ハンディキャップのある子供(年齢制限なし、医者の証明が必要)です。
    ※同伴の子供は、21歳に達したときにビザの資格を喪失します。その後は、以下のいずれかを選択することになります。
    ①新たにMM2Hビザを独立して取り直す、②学生ビザを取得する(学生である場合)、③就労ビザを取得する、④MM2Hビザ利用としてのマレーシア滞在を、出国という形で終える

  4. 50歳以上の場合は働くことが可能

    50歳以上の場合、MM2H特別協議会で審査が下りた場合に限り週20時間を超えない範囲で働くことが可能です。
    ※就労許可申請は、一時的に受付停止となっております(2019年4月現在)。

  5. マレーシアの税金が一部免除

    MM2Hビザ用の定期預金の預け入れ期間が12ヶ月以上、もしくは12ヶ月未満でRM10,000未満の場合、利子に対するマレーシアの税金が免除されます。
    ※2018年より、日本からの自家用車輸入時、マレーシアでの自動車購入時の免税特典は廃止されました。

  6. 年金に対する税金が免除

    日本から送金される年金に対する税金が、免除されます。

MM2Hビザの申請資格

MM2Hビザの申請資格(2017年現在)です。申請者が十分な経済状態であることが条件です。

年齢 50歳未満 50歳以上
財産 RM500,000以上 (約1,350万円) RM350,000以上 (約945万円)
定期預金 RM300,000以上 (約810万円) RM150,000以上 (約405万円)
マレーシアで定期預金を組むことができること
月収 RM10,000 (約27万円)
無犯罪 警察署で無犯罪証明書を発行してもらう

MM2Hビザ申請に必要な書類

1. MM2Hビザ申請書(Application Form)
申請者全員分の基本個人情報、メディカルレポート、必要に応じて収入・残高照会を許可する委任状を、政府指定のフォームに記入し提出します。
MM2Hビザ Application Form ダウンロード
2. 申請者の経済的証明 (a) 普通預金、定期預金、投資信託などの残高証明
(b) RM10,000(約30万円)の月収がある証明
(a) マレーシアに居住するために十分な経済状態であることを証明する。
そのためには、50歳未満はRM500,000(約1,400万円)、50歳以上の場合はRM350,000(約980万円)以上の財産があることが必要です(RM1=28円)。この資産はどこの銀行でも可能です。
(b) マレーシア以外の国での収入で会社からの収入、給料、年金、家賃収入、または税金申告書等合算で構いません(月収入の証明)。
※(a)と(b) 通帳の表紙のコピー及び3ヶ月の動きが分かるページのコピーが必要です。銀行・インターネットバンキングから発行される、月毎の残高証明は3ヶ月分が必要となります。
また、夫(妻)だけの単独申請に、奥様(ご主人)の預金証明などは使えません。単独申請者ご本人の名義以外の口座(法人口座等)は資料として使えません。
3. パスポートのコピー ・・・申請者全員分
配偶者同伴の場合は、同様に配偶者のコピーも1通必要となります。
※全てのページが必要となります。
※発行日は1年以上が必要で、足りない場合は、前のパスポートのコピーも必要になります。
4. 3.5cm x 5.0cm パスポートサイズのカラー写真(原本) ・・・申請者ごと各4枚
配偶者同伴の場合は、同様に配偶者のカラー写真も4通必要となります。
※背景色はブルーのみ。
5. 配偶者または子供の同伴の場合も含めた戸籍謄本(原本:発行より3ヶ月以内) ・・・1通
6. 申請者の簡単な経歴書(一般的な履歴書で構いません) ・・・1通
7. プログラムに申請したい旨の移民局に宛てた手紙 ・・・1通
日本語で簡単な自己紹介や家族紹介等とともに、申請の動機(「政情が安定し国民が大変親しみやすい」「気候が温暖でとても過ごしやすい」等)を便箋に書き、サインをして下さい。形式は問いません。弊社で翻訳をいたします。
8. 無犯罪証明書 ・・・1通(開封無効です!そのままの状態でご郵送お願いします。)
東京では警視庁、その他は各都道府県の警察本部窓口へ申請ください(詳しくは警察署に照会ください)。
申請から発行まで約2週間かかります。
9. パスポートと同じサインが必要な書類
(A) 申込書:Applicant's signatureのところにパスポートと同じサインをお願いします。
(B) 宣言書:パスポートと同じサインをお願いします。
(C) 権限付与書:MM2Hの担当局が、銀行(資産証明で提出している通帳の銀行)に問い合わせるための権限付与書になります。パスポートと同じサインのほかに、銀行に届けているハンコと同じハンコをサイン欄に押していただく必要があります。もし複数の銀行通帳や残高証明を提出していて、銀行毎にハンコが異なる場合は、複数枚提出の必要があります。
(D) 健康レポート:ビザ受取の際の健康診断結果と齟齬があると問題になりますので、正直にチェックを入れていただく必要があります。最後のページは、サインを入れていただくだけで大丈夫です。その他の箇所は、こちらで代筆いたします。
10. その他の有名団体などの役員等、申請に有利と思われる会員証書などがあれば添えてください。

MM2Hビザ申請・取得までの流れ

STEP.1
お問い合わせ

お問い合わせ

当ホームページより弊社へお問い合わせください。

STEP.2
必要書類の準備と郵送

必要書類の準備と郵送

お客様より必要書類の準備及び弊社宛にご郵送いただきます。

STEP.3
弊社で書類の翻訳・認証

弊社で書類の翻訳・認証

書類到着後、弊社にて書類の翻訳・認証作業を行います。

STEP.4
マレーシア政府の審査

マレーシア政府の審査

書類をマレーシア政府へ提出し審査されます(仮承認)。この仮承認にはおおよそ3ヶ月~半年かかります。

STEP.5
マレーシアを訪問

マレーシアを訪問

仮承認後、6ヶ月以内にマレーシアを訪問していただきます。事前に日本のマレーシア大使館(東京都渋谷区)へシングルエントリービザの発行を依頼し、取得します。
シングルエントリービザの事前取得は必須ではありません。日本でこの手続きを済ませる場合は申請用紙代だけで済みます(ビザの入手は申請の翌日)。マレーシアでMM2Hビザの発給を受ける際にこの手続きをする場合は、RM500/人を移民局へ支払う必要があります。

STEP.6
各種手続き

各種手続き

銀行口座の開設と定期預金、健康診断の受診、医療保険への加入(60歳以上は必要ありません。)を経て移民局へ行きます。

完了!
MM2Hビザの発給

MM2Hビザ発給

マレーシア移民局にて、MM2Hビザの承認・発給となります。ビザ発行費1人、1年につきRM90(10年分一括RM900)を移民局に支払います。渡航前に日本のマレーシア大使館でシングルエントリービザの発行手続きを省略した申請者は、1人につきRM500を移民局へ支払います。

弊社サポート内容 & 費用

サポート
内容
MM2Hビザの取得サポート
銀行口座開設サポート
MM2Hビザ発給時の同行サポート
健康診断の同行サポート
セット
料金
上記サポート全て込みで RM8,000
※医療保険料、健康診断にかかる費用、MM2Hビザ発給費(RM90/年)は含まれておりません。

マレーシアのMM2Hビザ取得サポートの内容と費用

弊社の強み

豊富な経験と実績

長期滞在ビザ取得(MM2H)の実績が豊富

MM2Hビザ取得サポートの豊富な経験と実績があります。これまで約140件のサポートをさせていただきました。
マレーシアでのMM2Hビザの取得は、すべて弊社にお任せください。

ワンストップサービス

長期滞在ビザ取得(MM2H)のお申込みから取得まで完全サポート

申請準備から取得までワンストップでサービスを提供します。
提出書類が多く煩雑で不安なMM2Hのビザ申請手続きは、すべてお任せください。全てのプロセスを弊社が責任を持って対応いたします。

現地生活サポート相談窓口

マレーシア移住ビザ取得後の現地生活をサポート

MM2Hビザ取得後の現地生活をサポートする相談窓口があります。実際にマレーシアでの滞在を始める際に必要な住居やお子様の学校のご紹介、携帯電話・インターネットの契約や、マレーシア運転免許証の申請など、生活上必要な手続きを現地でサポート。ジョホールバルでの生活に関するご相談はいつでも承っております。

ジョホールバル現地のサポート相談窓口

ジョホールバル現地のカウンター

MM2Hビザ取得に関するお問い合わせ

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