マレーシア移住をサポート
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マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアMM2Hビザ(ロングステイビザ)申請サポート

マレーシアMM2Hビザ(ロングステイビザ)申請サポート

 2018/07/25     

 2022/05/19

※2021年10月より、凍結されていたMM2Hビザの新規申請受付が再開されます。
停止期間中にプログラムの見直しが行われており、新たな申請条件等が発表となっています。

» 新しい申請資格、申請条件はこちら

サラワク州のS-MM2Hビザについては以下のページをご覧ください。

» サラワク州MM2Hビザ(S-MM2H)申請サポート

マレーシアの長期滞在はMM2Hビザがオススメ

マレーシアは、MM2Hビザというロングステイに適したビザの取得がしやすく、
物価の安さ・治安の良さ・医療の水準が高い・寒暖差の少ない気候として、日本人におすすめできる移住先です。

移住を前提にした長期滞在では、「パスポート」と「ビザ」が必要になります。

ビザは、日本から海外に渡航(入国)したい人に対し、その海外の国が入国を許可する事を証明するものです。

パスポートとは、日本国民であれば日本政府が日本からの出国を許可する事を証明するものです。

マレーシアでは、90日以上(年間では180日以上)の滞在をする場合に長期滞在ビザが必要となり、その代表的なものがMM2Hビザとなります。

MM2Hビザを含めると以下の3つが代表的なビザになります。

マレーシアで長期滞在ビザ取得(MM2H)とは

MM2Hビザ
(ロングステイ向け)

リタイア(セミリタイア)後のロングステイ先としてマレーシアに長期滞在する場合、もしくは日本に拠点を残しつつマレーシアを長期的に活用したい場合に取得すべきビザです。

マレーシアの就労ビザとは

就労ビザ
 

マレーシアでの就労を目的とした滞在の場合は、雇用パス(Employment Pass)を取得します。配偶者や子供にもDependent Passというビザが発行されます。

マレーシアで就学されるお子さまの保護者用のビザとは

学生ビザに付属する
保護者ビザ

お子様の教育目的で長期滞在をする場合は、お子様が学生パスを取得した上で、保護者の方は付属する保護者ビザを取得できます。

マレーシア移住を実現するビザの種類についての詳細解説ページはこちら

MM2Hビザとは?

MM2Hとは、”Malaysia My Second Home (マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)”の略称です。

MM2Hプログラムは、マレーシア政府が主催する外国人向けの長期滞在プログラムであり、2020年に一時凍結されるまで、毎年平均して数千件が承認されていました。凍結中にプログラムの改定が行われ、新しい運営方法・申請条件となり再開されました。

資産・月収証明及びマレーシアの銀行に一定額以上の定期預金を預託することで、最長5年の滞在が許可されるロングステイビザとなっています。

弊社 ( IKI LINKS (MM2H) SDN. BHD. ) は、マレーシアのジョホールバルにおいて、日系で唯一のマレーシア政府公認のMM2Hビザの正式エージェント(代理店)として活動してきており、これまで多くの方のMM2Hビザ取得をサポートさせていただいております。

弊社はジョホールバルの日系会社で唯一のマレーシア政府公認の長期滞在ビザ(MM2H)の正式エージェント(代理店)です

MM2Hビザ取得のメリット

いつでも好きな時に移住先人気No.1のマレーシアに滞在し、
物価の安いこの国で豊かなライフスタイルを実現できます。

  1. 最長5年間の滞在許可

    最長5年間のマレーシアでの滞在許可がおります。

    ※MM2Hビザは、申請者のパスポートの残存有効期間に合わせて発行され、それを超えて発給されることはありません。
    ただし、5年に満たない期間はパスポートが更新された後で、残りの有効期間を取得できます。
    (このため、ビザ申請時はパスポートの残存有効期間が長い状態の方が好ましい)
    ※2018年より両親の観光ビザの有効期間は6ヶ月になります。

  2. ビザの更新が可能

    マレーシア移民局より許可されれば、ビザ更新が可能です。

  3. ご家族のビザも取得可能

    配偶者、扶養家族、60歳以上の申請者の両親、配偶者の両親は、申請者のビザに従属する形でビザの取得が可能です。

    ※扶養家族は21歳未満の未婚の子供・ハンディキャップのある子供(年齢制限なし、医者の証明が必要)です。

    ※同伴の子供は、21歳に達したときにビザの資格を喪失します。その後は、以下のいずれかを選択することになります。

    ①新たにMM2Hビザを独立して取り直す ②学生ビザを取得する(学生である場合) ③就労ビザを取得する ④MM2Hビザを利用してのマレーシア滞在を、出国という形で終える

    ※発給されるビザの有効期間は、主申請者のパスポート残存有効期間もしくは自身のパスポート残存有効期間いずれか短い方までとなります(主申請者となるべくパスポートの残存有効期間を合わせておくことが好ましい)。
    5年に満たない期間は、パスポートが更新された後で発行されます。

  4. 年金に対する税金が免除

    日本から送金される年金に対する税金が免除されます。

MM2Hビザ取得のデメリット

MM2Hビザはメリットが圧倒的に大きいですが、あえてデメリットを挙げるとすれば以下の3点です。

  1. 定期預金はビザを解約するまで原則引き出せない

    ビザ取得時に預け入れる定期預金は、定められた目的(マレーシアでの不動産購入、教育費支払い、医療費支払い)以外においては引き出しが認められていません。
    生活費やその他の用途のために取り崩すことができないため、ビザ取得にあたっては余裕を持った資金計画が必要です。

  2. 更新時も経済的証明をする必要がある

    MM2Hビザは5年後に更新が可能ですが、更新時にも経済的証明が必要となる可能性があります(2022年1月時点では更新条件の詳細は不明)。
    更新の予定がない場合は良いですが、引き続きビザを保持したい場合は、それを見据えた準備や計画が必要になります。

  3. 家族で取得する場合、ビザの管理が煩雑になる

    MM2Hビザはパスポートの残存有効期間に基づいてスタンプが押されます。よって、パスポートを更新した際は、ビザのスタンプも延長する必要があります。
    家族でMM2Hビザを取得する場合、家族全員のパスポートの残存有効期間が異なると、そのタイミングごとにビザの延長手続きが必要となるため、ビザの管理が煩雑になります(手続きにはマレーシアへの渡航が必要)。
    一緒に取得する家族とのパスポートの有効期間を極力合わせておくなどが有効です。

MM2Hビザの申請資格・条件

MM2Hビザの申請資格です。申請者が十分な経済状態であることが条件です。

【改定前】

年齢 50歳未満 50歳以上
金融資産 RM500,000(約1,450万円)以上 RM350,000(約1,015万円)以上
月収 マレーシア国外での収入RM10,000 (約29万円)以上
定期預金 RM300,000(約870万円)以上 RM150,000(約435万円)以上
マレーシアで定期預金を組むことができること
無犯罪 警察署で無犯罪証明書を発行してもらう

【改定後: 2021年10月以降】

年齢 35歳~50歳未満 50歳以上
金融資産 RM1,500,000(約4,350万円)以上
月収 マレーシア国外での収入RM40,000(約116万円)以上
定期預金 RM1,000,000(約2,900万円)以上
ご家族1名追加につき別途RM50,000(約145万円)が必要
RM1,000,000(約2,900万円)以上
マレーシアで定期預金を組むことができること
無犯罪 警察署で無犯罪証明書を発行してもらう
滞在義務 年間合計90日以上のマレーシア滞在が必要(※夫婦で合算可)
  • RM1 = 29円計算
  • 定期預金は、金融資産額の中から組むことが可能です。
  • 定期預金は、MM2Hビザの取得後2年目以降に不動産投資、医療費、子供の学費の為に最大50%まで引き出しが可能です。

MM2Hビザ申請に必要な書類

1. パスポート(個人情報のページ)
2. 金融資産証明書類

銀行・インターネットバンキングから発行される月毎の残高証明3ヶ月分と、その口座の口座残高証明書(もしくは銀行口座入金証明書)が必要となります。対象となるすべての月で条件を満たしている必要があります。

※単身申請に、配偶者の預金証明などは使えません。

※申請者ご本人の名義以外の口座(法人口座等)は資料として使えません。

※投資信託のみの申請は認められません。

※不動産は資産証明として認められません。

※夫婦で申請される場合、配偶者との共同名義の口座は資産として認められますが、配偶者単独名義の口座は認められません。

3. 経済的証明書類

マレーシア以外の国での収入で会社からの収入、給料、年金(基礎年金、厚生年金、政府が承認した企業年金)の証明が必要です。

給与明細または年金通知書:月RM40,000相当以上、直近3ヶ月分が必要です。なお、RM40,000とは、手取りの金額となります。
②給与または年金が振り込まれたことが確認できる銀行通帳や銀行取引明細
在職証明書

※配当所得や仮想通貨の利益は収入として認められません。

4. 配偶者または子供との続柄を証明する戸籍謄本(原本:発行より3ヶ月以内)
※家族で申請される場合に必要です。単身申請の場合は不要です。
5. 健康申告書
※指定のMFI書の記入と医者による署名が必要です。
6. 無犯罪証明書
東京では警視庁、その他は各都道府県の警察本部窓口へ申請ください(詳しくは警察署に照会ください)。
申請から発行まで約2週間かかります。半年以内に取得したものが必要です。

MM2Hビザ申請・取得までの流れ

STEP.1
お問い合わせ

お問い合わせ

当ホームページより弊社へお問い合わせください。

STEP.2
お支払い

お支払い

サポート費用のお支払いをお願いいたします。

STEP.3
必要書類の準備と郵送

必要書類の準備

お客様より必要書類の準備及び弊社宛にメールで送付いただきます。

STEP.4
書類の翻訳・認証

書類の翻訳・認証

書類の翻訳・認証作業を行います。

STEP.5
書類提出

書類提出→政府審査

申請書類をオンライン上で提出します。その後、イミグレーションに登録費としてRM500/名をオンライン決済で支払い、書類審査となります(約90日間かかります)。登録費は、ビザの許可が下りると、処理費の一部として相殺されます。

STEP.6
ビザの仮承認

ビザの仮承認

無事に許可が下りましたら、次の費用を支払います。

  • イミグレーション処理費(主申請者:RM5,000、帯同家族:RM2,500/名)
  • ビザ発給費(RM500/年、パスポートの有効期限までの年数分となり、最長5年間)
  • セキュリティボンド(約RM1,500)※ビザの解約時に返金されます。
STEP.7
マレーシアを訪問

マレーシアを訪問

イミグレーションが発行した許可レターを用いて、マレーシアを訪問します。銀行口座の開設、定期預金口座への入金、健康診断の受診、医療保険への加入を行います。必要滞在期間は3~4日間になります。マレーシアでMM2Hビザの発給を受ける際のシングルエントリービザの発給に際し、別途RM500/人を移民局へ支払います。

完了!
MM2Hビザ発給

MM2Hビザ発給

マレーシア移民局にて、MM2Hビザの承認・発給となります。

サポート内容 & 費用

1. 申請代行サポート
(申請準備~取得までのフルサポート)
サポート
内容
書類準備サポート
書類翻訳・認証作業
銀行口座開設サポート
MM2Hビザ発給時のイミグレーションでの手続き
健康診断の同行サポート
セット
料金
*2022年2月改定

単身申請: RM13,000

夫婦申請: RM15,000

お子様: 別途RM1,000 / 名

  • 医療保険料(約RM200/月程度~、年齢によって異なる)、健康診断にかかる費用、ビザ発給費(RM500/年)、申請処理手数料(申請者RM5,000、帯同者RM2,500)、セキュリティボンド、マレーシアへの渡航費・滞在費は含まれておりません。
  • 銀行通帳/取引明細の翻訳・認証及び弊社のテンプレートに沿わない書類の翻訳・認証には別途費用がかかります。
2. 申請アドバイスサポート
(申請、取得に向けた情報、ノウハウ、アドバイスのご提供)
サポート
内容
メールでのご相談(限度なし)
Zoomでのご相談(1回1時間、5回まで)
セット
料金

RM5,000

  • 弊社は書類準備や申請手続き、ビザ取得に向けた情報提供やアドバイスを提供し、実際の書類準備、申請手続き、ビザ取得など全て申請者様ご自身で行っていただきます。

その他MM2Hビザ関連サービス

(2021年以前に取得された方向け)

  • MM2Hビザの延長(更新したパスポートでビザの延長申請、MM2Hセンターへ代行申請): RM1,200
  • MM2Hビザの更新(10年後のビザの更新申請、MM2Hセンターへ代行申請): RM3,500/主申請者、帯同家族RM500/名
  • MM2Hビザの解約(申請書類作成、英訳とその認証、定期預金口座解約サポート): RM2,500
  • 定期預金引き出し(申請書類作成、MM2Hセンターへ代行申請、銀行での手続き): RM1,200
  • 申請者の両親MM2Hビザ取得(主申請者ビザ取得後): RM4,000

弊社の強み

豊富な経験と実績

長期滞在ビザ取得(MM2H)の実績が豊富

MM2Hビザ取得サポートの豊富な経験と実績があります。これまで約140件のサポートをさせていただきました。
また、申請準備から取得まではワンストップサービスを提供します。マレーシアでのMM2Hビザの取得は、弊社にお任せください。

"安心"の付加価値サービス

長期滞在ビザ取得(MM2H)のお申込みから取得まで完全サポート

万一、お客様のお気持ちに変化があったり、政府判断によりビザの許可が下りなかった場合、弊社では*申請段階に応じた一部返金保証をさせていただいております。また、オンラインでのご相談は随時受付しており、移住前後の心配事を解消する場としてご活用いただけます。
*返金対象
書類提出前80%、書類提出後25%、仮承認後0%

現地生活サポート相談窓口

マレーシア移住ビザ取得後の現地生活をサポート

MM2Hビザ取得後の現地生活をサポートする相談窓口があります。実際にマレーシアでの滞在を始める際に必要な住居やお子様の学校のご紹介、携帯電話・インターネットの契約や、マレーシア運転免許証の申請など、生活上必要な手続きを現地でサポート。ジョホールバルでの生活に関するご相談はいつでも承っております。

ジョホールバル現地のサポート相談窓口

ジョホールバル現地のカウンター

よくあるご質問

MM2Hビザ全般について

A. 複数の収入源からの合算で、合計月収がRM40,000以上の条件を満たせば申請可能です。

A. はい、配偶者と21歳未満の未婚のお子様は、主申請者の申請と一緒に申請ができます。主申請者の両親の申請は、主申請者のビザが取得できてから申請ができます。なお、配偶者の両親の申請は、別に新規で行う必要があり主申請者のビザに従属する形での申請はできません。

A. MM2Hビザの申請資格を満たし書類を不備なく提出したとしても、ビザを確実に取得できることが保証されるわけではありません。最終決定は政府判断になります。指摘される書類を提出しなおしたり、追加書類が求められる場合もあります。

A. マレーシア移民局が発行した仮承認(許可)レターは、発行日から6ヶ月間の有効期間があります。有効期間を過ぎた後にマレーシアへ渡航すれば、ビザ取得ができなくなります。その後ビザの取得を希望する場合、改めて新規で申請することとなります。

A. 最低3営業日が必要です。おおよその予定は以下の通りです。
1日目:現地クリニックにて健康診断、医療保険への加入、定期預金口座開設 (※半日程度で終了します。この日にパスポートをお預かりいたします。)
2日目:弊社がイミグレーションへ書類を提出(※お客様は自由日となります。)
3日目:ビザが発給され、お客様にパスポート返却 

A. マレーシア国内の医療保険に加入する必要があります。1年目だけ加入することが必須です。

A. マレーシア国内で就労することは禁止されています。マレーシア国外源泉の収入を得て、マレーシアでリモートワークすることは問題ありません。

A. 法人を設立すること自体は可能ですが、MM2Hビザはマレーシア国内での就労を認めておらず給与を得ることはできません。

A. はい、できます。MM2Hビザ解約のサポートも行っておりますので、ご希望の際はお問い合わせください。

申請書類について

A. 弊社のテンプレートを活用し英語でご用意ください。会社の押印が必須です。また、給与明細額は銀行明細に記載される額と同じである必要があります。

A. 必ずあわせる必要があります。たとえば1月~3月分のもの提出する場合、全てをあわせる必要があります。

A. はい、働いている国の長期ビザの証明が必要になります。

A. 現在お住まいの国から発行することも可能です。

A. 会社の認証を得る必要があります。会社が英語で発行したものであれば大丈夫です。

A. 弊社に送っていただき、在マレーシア日本大使館にて翻訳を依頼します。

A. 各市区町村の役所にて発行依頼をしてください。

MM2Hビザ取得に関するお問い合わせ

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