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マレーシアのRMCO(回復期行動制限令)の2021年1月の動きを一気に振り返り!

 2021/02/02     

 2021/02/03

マレーシアより、こんにちは。こちらマレーシア情報局です!

今回は「1月のRMCO(回復期行動制限令)におけるマレーシア国内での動き」を振り返ってみたいと思います。

マレーシアのCovid-19概要

2021年1月18日~1月31日におけるマレーシアでのCovid-19感染者状況 出典:http://covid-19.moh.gov.my

上のグラフは、マレーシアでの2021年1月18日から31日におけるCovid-19の感染状況の推移です。

1日の感染者が3,000名を超えてきています。月末においては5,000名を超えてきました。年を跨いでもまだまだ感染者は増え続けている状況ですね。

収束にはまだまだ時間を要しそうです。行動制限令を発令してすでに3週間は経っていますが、それでもこの状況という意味では、どんな策が効果的かわからなくなりますね。。。

マレーシアの行動制限令(MCO2.0)が1月13日より再スタート!

3月31日までの行動制限令の継続が決まり、その後1月13日から一部の地域でMCOが再施行される流れとなっております。

この措置は、昨年3月に初めてCovid-19対策として施行された行動制限令に近いものがあり、かなり厳しく行動を制限されます。SOPは更新されたりしており、在住者でもルール把握に混乱したりします。

当初1月26日までという期限でしたが、現在は2月4日まで延長となっており、その後の対応が注目されています。政府としては、経済へのダメージが大きいことから、4週間以上継続するつもりはなくその後は制限は緩和していく方針との見方もありましたが、どうなるでしょうか。

【2021年2月3日追記】

2月2日の政府発表により、施行中のMCOは2月18日まで延長となります。

教育省がインターナショナルスクールへの通学再開を許可へ!

CMCO下での学校への通学が許可されるというニュースだったのですが、その後MCOになり、現在は多くのエリアでMCO中のためオンライン授業となっています。

学校で友達と再会したり、学校での学びを楽しみにしていた子供達にとっては非常に残念だと思います。

対面授業が規制されることによるオンライン授業の対応期間も結構長くなってきていますので、カリキュラム遂行の遅れや学校ごとの対応によっては学びの機会に差が出てくる点なども気になります。

現在は、受験する学年とキンダーガーデンの学年は学校での対面授業が可能ではありますが、全学年が登校する状況になって欲しいですね。

KL-シンガポールの高速鉄道(HSR)は合意至らず白紙に

こちらはイスカンダル計画の肝でもあった計画の1つですが、シンガポールとの合意に至らず、今後はマレーシア国内のプロジェクトとして進めるのかどうなのかといったところが焦点となりそうです。

シンガポールとジョホールバルのRTS高速輸送システムプロジェクトの方は着工していますので、こちらは何とかプロジェクトとして完成してほしいと期待しています。

1月の振り返りはいかがでしたでしょうか?

マレーシアのみならず世界の国々においてもなかなかCovid-19の拡大が収まらない状況が続いています。

ワクチンの接種も始まってきていますが、引き続き、SOPを遵守し健康第一で生活してまいりましょう。

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