マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ申請、物件管理、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

COVID-19関連情報

 2020/03/27     

 2021/01/07

本ページでは、COVID-19に対するマレーシア国内また弊社対応に関する情報を随時更新しています。

マレーシア政府対応

●【12月31日政府発表】
マレーシア全土でのRMCOは、2021年3月31日まで延長となります。 ≫ 詳細はこちら

●【11月7日政府発表】
・スランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤの全域でCMCOは、12月6日まで延長となります。
・クランタン州、プルリス州及びパハン州を除くマレー半島の他の地域(※トレンガヌ州、ケダ州、ペナン州、ペラ州、ヌグリ・スンビラン州、マラッカ州及びジョホール州の全域)で、CMCOが施行されます。(11月9日~12月6日まで)
→地域ごとでの規制や緩和に移行。≫ 詳細はこちら

●【10月26日政府発表】
スランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤの全域でCMCOは、11月9日まで延長となります。

●【10月12日政府発表】
10月13日~26日まで、サバ州全域でCMCO(条件付き行動制限令)の施行されます。
10月14日~27日まで、スランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤの全域でCMCO(条件付き行動制限令)の施行されます。

●【8月28日政府発表】
回復に向けた行動制限令(RMCO)は12月31日(木)まで延長となりました。

●【6月7日政府発表】
・条件付き行動制限令(CMCO)は、6月9日(火)をもって終了となります。
・6月10日(水)~8月31日(月)までは、回復に向けた行動制限令(Recovery Movement Control Order : RMCO)が施行されます。
・今まで以上の経済セクターのビジネス再開が許可されます。
・州を跨ぐ移動が許可されます(国内旅行も可)。
・学校は段階的に再開していく予定です。
・国境は引き続き閉鎖となります。

●【行動制限令第4フェーズ(4月29日(水)~5月12日(火))】
・5月4日より、条件付き行動制限令(CMCO)となります。ほぼ全ての経済セクターが、SOPに則ったうえでの営業再開が認められます(5月1日政府発表)。
※SOPガイドライン:毎日従業員の体温測定、社内の衛生管理の徹底、社員間の距離の確保、極力在宅勤務を推奨
・食料や日用品の買い出しに、代表者1名+同居家族3名までの同行が認められます。
・引き続き営業停止が求められる事業(一部抜粋):
映画館、カラオケ、アウトレット、マッサージ、ナイトクラブ、テーマパーク、娯楽施設、ラマダンマーケットなど。
・バドミントン、テニス、ゴルフ、ランニング、サイクリングなど、10名以下で人との接触が少ないスポーツ活動は認められます(フットボールなどの集団スポーツは不可)。
・学校、大学は引き続き閉鎖となります。
・レストランは、客席間の1~2メートルのソーシャルディスタンスを保つなどSOPに則ったうえで、営業再開が可能となります。
・マレーシア国内で州をまたぐ移動は引き続き制限されます。

*上記、5月1日政府発表内容詳細の弊社抜粋訳(日本語)は、こちら

●【行動制限令第3フェーズ(4月15日(水)~28日(火))】
COVID-19の影響で国家経済を保護・強化するための営業許可(4月10日政府発表)
マレーシア国際貿易産業省(MITI)は厚生省、マレーシア安全局などと共同で企業、中小企業協会と話し合い、COVID-19による国家経済への影響を低減するために軸となる産業が営業できるように許可しました。次の企業・産業は4月13日(月)9時より営業許可を申請することができます。

・自動車産業
・機械・機器類産業
・航空宇宙産業
・建設事業関係
・研究開発を含む科学技術サービス業
・認可伝統的医療を含む医療サービス
・金物店、電気製品、メガネ店(小売、卸販売のみ可)
理容師(カットサービスのみ可) ⇒営業不可
ランドリー(コインランドリーを除く) ⇒営業不可

●【行動制限令第2フェーズ(4月1日(水)~14日(火))】
・スーパー、コンビニエンスストア、レストラン、デリバリー、ガソリンスタンドの営業時間:8時~20時
・公共交通の営業時間:6時~10時、17時~22時
・車での移動:6時~22時 (車1台につき1名のみ乗車)
・移動可能範囲:自宅から半径10km圏内

●マレーシア政府系サイトによる感染者状況
http://covid-19.moh.gov.my/ (Ministry of Health Malaysia)

●マレーシア人は国外への渡航ができません。

●4月の請求書から6ヶ月間、最大600kWまでの電気使用量に対し15%~50%が割引となります。

在マレーシア日本大使館による案内

3月18日から全土に活動制限令(Movement Control Order)が発令されています。

●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
○ 外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
○ 在マレーシア日本大使館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

○ 【新型コロナウイルス】マレーシア政府による活動制限令の実施
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/my_seigen.html

○ マレーシア国家安全保障会議ウェブサイト:SOPのページ
https://www.mkn.gov.my/web/ms/SOP-pkp-pemulihan/

○ マレーシア入国時の強制隔離に関する要件(12月16日更新)
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_16112020.html

○ RMCO期間中の入国に関するフローチャート
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_26062020B.html

(第8期(9月1日-12月31日)に発動される措置)
以下に官報(マレー語,英語)及び日本語仮訳を掲載しています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_01092020A.html

(第7期(6月10日-8月31日)に発動された措置)
以下に官報(マレー語,英語)を掲載しています。
http://www.federalgazette.agc.gov.my/outputp/pua_20200610_PUA181.pdf

(第6期(5月13日-6月9日)に発動された措置)
以下に官報(マレー語,英語)及び日本語仮訳を掲載しています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_13052020.html

(第5期(5月4日-5月12日)に発動された措置)
以下に官報(マレー語,英語)及び日本語仮訳を掲載しています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_04052020.html

(第4期(4月29日-5月3日)に発動された措置)
以下に官報(マレー語,英語)及び日本語仮訳を掲載しています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_29042020B.html

(第3期(4月15日-28日)に発動された措置)
以下に官報(マレー語、英語)及び日本語仮訳を掲載しています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_16042020.html

(第2期(4月1日-14日)に発動された措置)
以下にポイント、本文及びFAQをまとめています。
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020B.html
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_03042020F.html

(第1期(3/18-31)に発動された措置)
以下の官報(マレー語、英語)を掲載しています。
http://www.federalgazette.agc.gov.my/outputp/pua_20200318_PUA91_2020.pdf

関係各所からの案内

●マレーシア政府観光局

MM2Hビザの管轄が、マレーシア観光局から他のビザ同様に入国管理局の管轄へと変更されております。かつ2020年中の新規申請の受付は停止となっております。
≫ 新しいMM2Hプログラムの発表は2021年3月へと延期に!

●中央銀行バンク・ネガラ(BNM)

中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は3月24日、クレジットカードを除く一切の銀行融資への返済期限猶予を6ヶ月とすることを発表しました(2020年4月1日現在で90日以上の滞納金がないことや借り入れがマレーシア・リンギ建てであることが条件)。
BNMはこの方針について「COVID-19の感染拡大が深刻化するなか、中小企業や個人のキャッシュフローを軽減するため」と説明しています。
返済期限の繰り延べは金融機関側で自動的に操作される見込みですが、各行は今回の措置について顧客に随時通知するとしています。
>>詳しい資料をご覧になりたい方はこちら

●内国歳入庁(IRB)

マレーシアでの確定申告の提出締切が2ヶ月延長となり2020年6月30日までとなりました。
>>詳しい資料をご覧になりたい方はこちら

●国際バカロレア機構(International Baccalaureate)

2020年5月の国際バカロレア(IB)の試験が中止となりました。以降のアップデートやFAQなどはこちらのページ(国際バカロレアサイト)から確認できます。

●ケンブリッジアセスメント(Cambridge Assessment)

2020年5月/6月の試験(IGCSE、O Level、International AS&A Level、AICE Diploma、Pre-U)が中止となりました。FAQはこちらのページ(ケンブリッジアセスメントサイト)から確認できます。

行動制限令(MCO)下でのIKI LINKSの業務対応

●弊社に物件をお預けいただいているオーナー様(2021年1月7日更新)

  • 1) 毎月ご連絡させていただいている月次レポートは、MCO中に遅れが出ておりましたが、現在は通常のスケジュールに戻っております。
  • 2) 少しずつローカルマーケットを中心に転売や賃貸の交渉を再開しております。
  • 3) マレーシアでは銀行ローン等の返済に猶予期間を設けております。そのため、弊社からの送金が遅れても大きなトラブルはないと思いますが、銀行口座の残金確認はお願いいたします。
  • 5) メール等でのご質問は受け付けておりますのでご不明点などございましたらお問い合わせください。

●弊社でMM2Hビザの申請手続き中のお客様

  • 1) 既にお申込みいただいているお客様には、個別にメールを送付させていただいております。
  • 2) メール等でのご質問は受け付けております。お困りのことがあれば、お知らせくださいませ。

●教育移住予定のお客様

  • 1) MCOにより現在、マレーシアへの入国ができない状況になります。学校の対応にもよりますが、MCO解除後マレーシアに入国できても、14日間の自宅待機を求められる可能性もあります。個別にご連絡等させていただいておりますが、ご不明点などありましたら、メール等でご連絡くださいませ。
  • 2) 現在、多くのインターナショナルスクールがオンラインでの教育に切り替わっております。マレーシアに入国できなくても、オンラインで授業が受けられる可能性もあります。今後の対応でお困りの場合は、学校に問い合わせいただくか、弊社にご連絡くださいませ。

●移住予定のお客様

  • 1) MCOにより現在、マレーシアへの入国ができない状況になります。移住は今しばらくお待ちいただければと思います。
  • 2) メールでの問い合わせは受け付けております。

●弊社のセミナーを楽しみにされているお客様

  • 1) MCOにより、現在はオンラインでのセミナーを中心に活動しております。セミナーは随時開催しておりますので、弊社のWebサイトでセミナーの予定をご確認くださいませ。
    >> セミナー開催情報はこちら
  • 2) いままでのオンラインセミナーを視聴することは可能です。以下より申し込みください。
    >> 過去のセミナー動画視聴はこちら

本ページに関するお問い合わせ

本ページに関して何かありましたら、info@ikilinks.comまでメールをお願いいたします。
速やかに返信させていただきます。

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