マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ取得、物件管理、移住、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアに移住する方法

マレーシアに移住する方法

マレーシア移住の前に知っておくべきポイント(ビザ、初期費用、物価など)と移住するために今できることとは?
実際にマレーシアへ移住している方たちの声もご紹介します。

1. マレーシアに移住する方法

マレーシアに移住するためには、日本人であれば90日まで滞在可能です。それ以上の長期移住となれば、長期滞在ビザの取得が必要となります。 マレーシアは、他国と比べると比較的ビザが取りやすいと言われますが、必要な要件を満たしているかをしっかり確認しましょう。マレーシアへのロングステイが目的の場合は、最長10年間の滞在が許可され出入国も自由なMM2H (Malaysia My Second Home) ビザの取得が適しています

 

2. マレーシア移住のためのビザについて

日本人がマレーシアに90日以上滞在するためには長期滞在ビザの取得が必要となります。一般的に3つの種類のビザの取得が考えられます。

①就労ビザ

マレーシアでの就労が目的に含まれる場合は、就労ビザを取得します。

②MM2Hビザ

マレーシアでの就労目的でない場合(ロングステイ)は、「MM2Hビザ」という長期滞在が許可されるビザを取得します。

③保護者ビザ

母子留学などのケースですと、お子様が学生ビザを取得しその保護者ビザを取得します。

3. マレーシア移住のための初期費用

マレーシア移住にかかる初期費用としては、マレーシアまでの渡航費賃貸のお部屋が決まるまでのホテル代、賃貸のお部屋が決まった際のデポジット等の初期費用(セキュリティデポジット2ヶ月分、ユーティリティデポジット1ヶ月分、前払い賃料1ヶ月分、契約書費用)、ビザ申請にかかる費用車の購入費用が想定されます。その他、生活用品など雑費もかかります。 個々のケースによって大幅に異なりますが、最低でも50万円〜100万円くらいは初期費用としてみたほうがよいでしょう。

4. マレーシアの物価について

マレーシアの物価は日本の約半分といわれますが、これは全体的な話で、もちろん物によって高いもの安いものがあります。基本的にはマレーシア産のものは安く、輸入物は高くなります。ですので日本との物価差のメリットを享受できるかどうかはマレーシアでどういったライフスタイルをとるのかに大きく左右されます。

日本と比べてマレーシアで安いものといえば、ガソリン代、タクシー料金、現地の食料(飲料、お菓子類)などがあります。また、同一ランク程度のホテル、携帯電話の通信費も日本より安いです。 一方、マレーシアで高いものといえば、自動車、酒類、日本食材(日本から輸入したもの)、医療費(私立病院の場合)などがあります。 日本と同等の生活コストをマレーシアで使うなら、広い家、メイドを活用した生活など、日本では体験できない生活を送ることもできます。

5. マレーシア移住でかかる食費について

現地の人々もよく利用するホーカーセンター(屋外の複合屋台施設)で食べると一食300円以下で食べられたりします。こういった場所で食べられるのはマレー、中華、インドなどのローカルフードです。

日本食や韓国料理、イタリア料理など外国の料理でも、現地の方が経営するようなところですと、ローカルフードよりは価格は高くなりますがそれでも400円くらいで食べられたりします。自分が美味しいと思えるローカルフードとの出会いも楽しみの一つですね。

一方、日本と同じようなクオリティの食生活をマレーシアでもしようとするなら、外食・自炊ともに日本と同等もしくはそれ以上のコストがかかります。

賃貸付けの実績

6. 移住前に知ろう!マレーシアでは当たり前の事

①マレーシア人は時間にあいまい

マレーシア国民は、暑いという気候のお国柄からか、基本的に時間にあいまいな人が多いです。 待ち合わせ時間に遅れて来る、遅れた挙句やっぱり来ない、などそんなことは日常茶飯事です。はじめはイライラするかもしれませんが、そういった時間感覚に慣れることができればマレーシアでの生活も楽しむことができます。日本では時間に追われる日々を送っているので、時間にあいまいに生活できる環境は、日本人にはとても居心地がよく感じられます。

②お酒を飲む(買う)場所は限定される

マレーシアはイスラム教であるマレー人が人口の約7割を占め、国教もイスラム教と定められています。イスラム教の人たちはお酒を飲むことを禁じられていますので、マレーシアはどこでもお酒が飲める(手に入る)環境ではありません。しかしながら、中華系や日系レストランではもちろん飲むことができますので、厳格なイスラムの国に比べれば、比較的容易にお酒を楽しむことができます。

③害虫とは共存

マレーシアは常夏なので、基本的に虫が多いです。また、マレーシアの建物にはあちこちに隙間があるので、戸建てはもちろんのことコンドミニアムであろうと、アリ、蚊、ゴキブリ、ヤモリが家の中に入ってくることがよくあります。コンドミニアムの高層階であれば比較的出現率は低くなりますが、完全に駆除するというのは不可能ですので、そうした生き物とは仲良くなるのがよいですね。動きは鈍いので、外に追い出すことも容易です。

7. マレーシアへお子様連れで移住する方への注意点

お子様を連れて移住をされる方は、まず保安についてはしっかり認識をしておいたほうがよいでしょう。

マレーシアでは数は少ないですが子どもの誘拐事件がニュースで取り上げられることもあります。

お子様を連れて外出する際はお子様から決して目を離さず、常に周囲には気をつけましょう。

マレーシアへお子様連れで移住する方への注意点

8. マレーシアに移住している人たちの声

マレーシアに移住している人たちからは、こんな声があります。

“マレーシアは天災が少ないうえ、そこそこ治安もよく生活環境が安定していて暮らしやすい”

“マレーシア人はおおらかで親日家も多く日本人も暮らしやすい”

“拙い英語と身振り手振りでも理解しようとしてくれる優しい人が多いです”

“物価も安く日本食や日本食材にもあまり困ることがないので快適”

“LCCを利用してタイやインドネシアなど気軽に海外旅行へ行けるのが良いです”

“花粉症がなくて楽!”


“せかせかしないゆったりとした時間の流れの中で生活できるのがいい”

“ダイバーシティの中で子育てできる環境が子どもの将来にとっても良いと思います”

9. マレーシアに移住するために今出来る事

将来のマレーシア移住へ備えて、まずは余裕を持った資金源を確保しましょう。MM2Hビザを取得しての移住の場合は、マレーシアでの就労が禁じられているため(現行ルールでは50歳以上の方で審査が下りた場合に限って週20時間を超えない範囲で働くことは可能となっていますが、2019年4月現在就労申請は受け付けていないとのことです)、年金や投資などによる収入源が無ければ貯金を取り崩していくことになります。

また、マレーシアへ移住するにあたっては、英語ができないという人は日常会話程度の英語は使えるようにしておいたほうが良いでしょう。確かに他の英語圏の国と比べると、マレーシアの英語は完璧とはいえない現地に根付いた英語ですし、多くのマレーシア人は英語ができない外国人に対しても寛容ではあります。ですが、だからといって日本語しかできないとなると日常生活に支障をきたします。やはり外国です。日本語の環境でない以上最低限の英語は身につけてから移住したほうが移住後の生活がより快適にそして楽になります。言葉は伝えたいことがあれば、通じるものと思って、外国語に対するアレルギー反応を示さないほうが良いですね。少しづつでも伝えられる範囲が現地の言葉で広がれば、それだけ豊かな移住生活となるのは間違いありません。

10. マレーシアへの移住する夢を叶えよう!

マレーシアへの移住を実現するために、まずはマレーシア移住をされた後のご自身、ご家族、お子様の人生設計をしっかりと考えましょう。 具体的なイメージをつかみたい方は、まずはお試し移住をしてみるのも良いです。「生活をする」という視点に立って滞在してみることで未来図を描きやすくなるはずです。弊社の日本でのセミナーに参加することも一つの気づきの機会になります。

 

トップに戻る
Translate