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マレーシアでの運転免許証の切替えが再開!

 2021/01/04     

マレーシアより、こんにちは。こちらマレーシア情報局です!

12月28日付でマレーシア大使館より、運転免許証の切替えに関して再開のアナウンスがありました

【参考】"外国運転免許証のマレーシア国内免許証への切替え再開について(2020年12月28日)" 在マレーシア日本国大使館. 28 Dec 2020(最終閲覧日:2021年1月4日)

マレーシアには、たくさんの駐在員や移住者の方々がいらっしゃり、またマレーシアでは車を運転することはほぼ必須な環境となっています。

以前は、日本での運転免許証を持っていれば、それをJPJ(Jabatan Pengangkutan Jalanの頭文字で、マレーシアの交通局)という役所に行って、申請をすればマレーシアの運転免許証を取得することができました。

≫ JPJのサイトはこちら

しかしながら、JPJ内での不当な運転免許証の発行などが発生していたらしく、切替えのプロセスを見直すということで、一時期切替えができない状況が続いていました。

その後、段階的に対象者を絞って(外交関係者やMM2H保持者)切替え可能になっていましたが、この度雇用パスや居住者パスを持っている方々へも再開されることになったとのことです。

これは、かなりの朗報ですね!

これまでは駐在でこられた方は、日本での国際免許証で運転をするか、マレーシアの自動車学校に通い、試験を受けることでしかマレーシアの運転免許証を発行してもらえる選択肢がありませんでした。

日本の国際運転免許証も一年しか有効ではないですし、仕事で来ているのに自動車学校に通うというのも時間の確保が難しく、早く再開を願う声は多かったです。

今回、切替えが再開されるということで多くの方にとって、喜ばしいニュースになるかと思います。

私の経験をもとに必要書類等をまとめておきます。

  • 1. 日本の免許書を翻訳した書類(大使館での翻訳が必要)
  • 2. 婚姻証明書(夫婦で取得する場合。こちらも大使館での翻訳が必要)
  • 3. パスの証明書(パス発行機関からのアプルーバルレターのオリジナルとコピー)
  • 4. パスポート(オリジナルとコピー(顔写真ページと有効なビザページ))
  • 5. 在籍証明書(会社に発行してもらう)
  • 6. 賃貸契約書(住所証明に必要)
  • 7. 証明写真
  • 8. 申請書(JPJの窓口でもらって記入)

なお、2については、夫婦で取得する場合に必要になるかと思います。こちらは念のためにご用意ください。私は窓口で必要と言われたため用意しました。

3はどのパスでマレーシアに滞在しているかで異なりますので、ご注意ください。

大使館の案内でも必要資料のリストがありますので、合わせてご確認ください。

マレーシアの運転免許証にも有効期限があり、この有効期限は基本的にはビザの有効期間になります。

初回発行時は、ビザの有効期間内の期間での発行になると思います。就労ビザですとそのビザの有効期間ですね。1年から2年ほどでしょうか。

MM2Hビザや居住者ビザは10年有効になりますので、窓口でお願いすると3年や5年での期間で発行してもらえるかもしれません。

年数を増やすことで費用も異なりますので、皆様の事情に合わせて窓口でお願いすると良いかと思います。

マレーシアでも近年は、交通事故による死傷者も度々問題になっており、飲酒運転などには厳しくなっております。

その意味では、マレーシアでの運転だとしても、マレーシアの法規を遵守しての運転をしていきましょう!

せっかくの再開ですから、この制度を大切にしていきましょう!

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