マレーシア移住をサポート
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マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシアで安心した住環境を手に入れるには!?

こんにちは、IKI LINKSの福田です。

弊社では、MM2Hの取得サービス以上にお客様への賃貸物件のご紹介させていただいております。年間200件以上の賃貸物件を外国人のテナントからローカルのテナントにご紹介させていただいている弊社からの「マレーシアで安心した住環境を手に入れる方法」を伝授していきたく思います。それでは、どうぞ。

 

1. マレーシアでは、日本では味わえないお部屋での滞在も可能です!

マレーシアでのお部屋探しは、とてもワクワクするものだと思います。新しい生活を異国の地でスタートする最初ですから、ワクワクしないはずがないですよね。

標準的なマレーシアのコンドミニアムのスペックは、100平米を超える広さのお部屋は当たり前で、共用施設には、プール、ジム、プレイルーム、駐車場などが付いてきます。コンドミニアムによっては、バスケットボールコートやテニスコート、バドミントンコートなども付いていたりします。

単純に考えれば、日本のマンションに民間のスポーツジムの利用券が付いてくるようなイメージでしょうか。東京で同様のスペックのお部屋に住む場合との相場で考えれば、1/2から1/3程度のコスト負担で同等の環境に滞在することが可能です。

駐在の方が住む場合には、日本人学校までの通学バスが運行されているコンドミニアムに住まわれるのが、一番の選択肢になってきますね。クアラルンプールですとモントキアラ周辺、ジョホールバルですとモレック周辺のコンドミニアムが対象になってきます。

モントキアラのコンドミニアムは、かなり築年数が経っているコンドミニアムもあり、また周辺には様々な新規のコンドミニアムが建設されているので、どのコンドミニアムを選ぶかは、かなり悩んでしまうかなという印象を受けます。

ジョホールバルのモレック周辺のコンドミニアムは、モレックパイン3とモレックパイン4というコンドミニアムがあり、両コンドミニアムとも弊社がマーケティングから、ユニットのサポートまでさせていただいておりますので、ジョホールバルの中では一番人気のコンドミニアムになってきております

弊社ではオーナーさまと相談しながら、さまざまなデザインのお部屋を用意できる環境になっておりますので、テナントさまのご希望に沿うお部屋をご案内できる可能性がすごく高いです。 弊社の管理ユニットであれば、賃貸契約前に短期契約などで滞在することもできますので、短期滞在で滞在のイメージを膨らませてもらって、長期契約を締結するということも可能になります。

もちろん、その他にも皆様の条件にFitするコンドミニアムは多数ございます。家賃をとことん抑えたいケースや、家賃は高くても広々とした戸建て(プライベートプール付きやヨット停泊可能な戸建ても)に住みたいケースなど、さまざまなニーズに応えられるお部屋がたくさんございますので、皆様のご要望をしっかりと弊社にお知らせいただければと思っております。

ぜひ、満足度の高いお部屋を見つけられるよう、弊社としてもお手伝いさせていただきますね。

2. 日本とマレーシアの賃貸の違いを知る!

まずは、以下の比較表をごらんください。主な比較ポイントを整理してみました。

比較ポイント 日本 マレーシア
1.内装有無 家具や家電は、自分で調達 家具や家電もお部屋に備わっており、すぐに住める状態
2.賃貸期間 2年が標準 1年が標準(交渉により半年〜3年もあり)
3.賃料 交渉は難しい 交渉ありき(ただし、あまりにマーケット離れすると、破綻)
4.礼金 0ヶ月〜1ヶ月ぐらい 0ヶ月〜1ヶ月ぐらい
5.敷金 2ヶ月 2ヶ月(ユーティリティデポジットとしてRM1,000〜1ヶ月)
6.保証人 必要あり 必要なし
7.電気代の支払い 入居者負担 入居者負担(契約の名義はユニットオーナー)
8.水道代の支払い 入居者負担 入居者負担(契約の名義はユニットオーナー)
9.不具合への対応 入居者負担の割合が高い オーナー負担の割合が高い
10.退去時クリーニング対応 入居者負担 入居者負担
11.交渉内容 交渉の余地は少ない 交渉の余地は多く、追加備品やメイドサービスなどを含めた賃貸の交渉が可能

まず、内装の有無ですが、ここは一番異なるところかと思います。マレーシアでの賃貸物件は、家具などの準備をしなくても、すぐに住める状態で賃貸がスタートできます

海外からの移住者の方や駐在の方には、とてもありがたい仕組みですね。現地で家具や家電を買っても、その後に日本に持ち帰ることは難しいですから、生活に困らないレベルの家具や家電が付いているのはとても助かります。一方で、その家具や家電が使い古していたり、デザインセンスがイマイチだったりすると、せっかくのマレーシアライフが台無しになりかねません。

マレーシアでのお部屋探しでは、propertyguruなどのメジャーなお部屋のリスティングサイトがあり、ここでどんなイメージの物件がよいか、どんな内装のお部屋か、エリアはどうするかを探してもらうのが、お望みの賃貸物件を探す上では、とても役に立ちますね。

その上で、実物を見て、しっかりと使われ具合などを見極めて、お部屋を決めるのがベターではあります。また、弊社にもお問い合わせをたくさん頂戴しますが、現地の信頼できる業者にコンタクトして、業者から現地の情報を聞き、そこからお部屋を見つけていくというのも有効な手ではあります。

また、賃貸の契約では、マレーシアはかなり交渉ができる環境です。賃貸期間から賃料、追加の備品などいろいろな条件面を細かく決めて賃貸契約を締結することができます。 通常、提示される賃料はお部屋の賃料ですので、それに追加でいろいろなものを依頼するのであれば、その分の賃料を上乗せする形になりますね。あとは賃貸期間を延ばして、賃料を下げてもらうという交渉もよくあります。 こうした交渉は、日本ですとあまり見られないところではありますが、マレーシアでは「相談してみる」というスタンスで業者の方と調整するのがよいですね。

3. どんな業者とお付き合いするか!?

マレーシアでお部屋探しをするときは、弊社のような日系の業者に依頼をするか、現地のエージェントにお願いするかという選択肢になってきます。 弊社の思いで言えば、トータルでの満足度を得るためには、日系の業者にお願いするのがよいかなとは感じます。日本とマレーシアとの違いを熟知しつつ、日本人なら要求したい部分を要求できる業者を見つけるのがとても重要ですね。

残念ながら、マレーシアのエージェントで素晴らしい仕事をしてくれるエージェントと出会うのはそんなに簡単ではありません。なかにはいるのですが、本当に数が少ないですね。

そんなエージェントのなかには日本語を扱える人もいますが、日本語を扱えるからといって日本人の気持ちを理解できるわけではありません。そんなエージェントと付き合うと、どこに落とし穴があるかわからないですし、連絡してもつながらなくなるケースは多数存在しておりますので(弊社もよく苦労しています)、なるべくならしっかりと日本語でコミュニケーションでき、いろいろな交渉をしっかりと任せられる日系業者に依頼するのがよいですね。

あとは、不具合対応をどこまでしっかりしてくれるかも重要ですね。マレーシアの建物では、不具合はよく発生します。 例えば、日本の方々は、新築物件が好きで、新築物件を探し求めるケースがあります。しかし、マレーシアローカルの方々は、新築物件には住みたがりません。なぜなら、不具合が多数発生して安心して住めないと思っているからなんです。

日本人の感覚からすると、「新築なのに不具合!?」と思うかもしれませんが、やはり発生はしてしまいますね。。。 そんな環境だからこそ、不具合発生時の対応に長けた業者を見つけるのはとても重要です。

手前味噌ではありますが、弊社の場合、マレーシアのなかでもしっかりとした体制でサービスを提供しておりますので、こうした体制を構えられている業者は他にはいないと自負しております。

弊社のユニットのテナント様には、ホットラインの連絡先を共有し、何かお部屋での困りごとがあれば、ご連絡を頂戴し対応するという体制を整えております。この体制には日本人スタッフもおりますし、ローカルメンバーで日本語を話せるメンバーがいます。このメンバーは日本で日本語を学んでいるメンバーですので、日本人の気持ちも汲み取って活動してくれています。他のエージェントですと、既読スルーは普通ですし、いつ対応してくれるかも不安ですし、予定通りに来てくれるかも不安だったりします。こうした不安を解消するためには、しっかりとした業者とのおつきあいがとても大切ですね。

弊社では、ローカルメンバーで不十分なところは、日本人スタッフで対応しております。いろいろトラブルも発生しますが、最終的にはお互い納得出来る関係づくりを大切にしています。 ぜひ、弊社をまずは知っていただき、その上で他の業者との違いを比較検討していただければと思っております。

弊社が不動産販売ではなく賃貸運営でビジネスできているのは、そうしたところに強みがあるからですね。ぜひ、マレーシアで今後お部屋に住んでみたいという思いがありましたら、弊社にご連絡してみてくださいね。

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