
世界情勢の変化に伴い、エネルギー価格や物流コストの変動が私たちの生活に直接的な影響を与える場面が増えています。
こうした予測困難な時代において、一つの場所にすべての基盤を置くのではなく、複数の選択肢を持つことは、現代における賢明な「リスクマネジメント」と言えるでしょう。
そこで今、改めて注目されているのがマレーシアです。
資源大国としての安定したエネルギー自給率、そして国際社会におけるバランスの取れた中立的な立場。この国は、万一の際の「プランB」としてだけでなく、日本とは異なる可能性を広げてくれる魅力的な拠点となります。
本セミナーでは、2026年最新のビザ動向(MM2Hやデジタルノマドビザ等)から、具体的な拠点づくりのステップまで、長年現地で移住サポートを行ってきた弊社が詳しく解説します。
慌てて準備をするのではなく、余裕がある今だからこそ考えたい「未来の選択肢」を、一緒に探してみませんか。
大阪・東京で開催するこの貴重な機会に、ぜひご参加くださいませ。
| セミナー名 | |
|---|---|
| 不透明な時代に「しなやかさ」を。 マレーシアを第2の拠点に選ぶ、2026年の戦略的リスク分散 | |
| 日時 | |
| 2026年5月16日(土)15:00-17:00 | 2026年5月17日(日)15:00-17:00 |
| 会場 | |
| 【大阪】梅田周辺 | 【東京】八重洲周辺 |
| 内容(予定) | |
【第1部】地政学的リスクと「日本一極集中」の構造的課題
【第2部】マレーシア「プランB」を実現するためのビザ制度
クロージング
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| 講師 | |
足利 俊樹 ![]() 宮城県気仙沼市出身。ITエンジニアとして日本でキャリアを積む中、「海外で挑戦したい」という想いを抱え続けていた。2011年の東日本大震災を契機に「後悔のない人生」を決意。タイの不動産購入をきっかけに東南アジアに興味を持ち、家族でマレーシアへ移住。未知の環境で苦労しながらも「逃げない・諦めない・やり続ける」という信念を貫き、1年後に現地事業を譲渡され経営者としての道を歩み始める。 現在はマレーシアで10年以上暮らし、安定した生活と事業基盤を確立。セミナーでは、自身のリアルな体験をもとに、これからマレーシアを人生の選択肢として考えている方々に向けて、実践的で希望を感じられるメッセージをお届けします。 ワン アハマド ナザルディン ![]() 1997年高校卒業後、マレーシア政府の派遣留学生として日本に留学。卒業後、マレーシアに戻り、日系企業で仕事に従事。2008年に再び社会人として日本に5年間家族で滞在。2013年に帰国後、IKI LINKSに入社して今に至る。 IKI LINKSでは主にマレーシア移住者向けのビザの申請サポートや法人設立の実務などに携わっている。好きな日本料理はみたらし団子。好きな日本のことわざは「好きこそ物の上手なれ」。 | |
| 参加方法 | |
| 本ページ下部の「セミナーに申し込む」ボタンよりお申込みください。 | |
| 参加費用 | |
| 無料 | |
| 備考 | |
※席に限りがございます。ご希望の方はお早めにお申し込みください。 ※お申込み後のキャンセルはされないようご協力をお願いいたします。 ※会場の詳細は、お申込みいただいた方に別途ご案内いたします。 ※お子様連れでお越しの方は、周囲のお客様の妨げにならないよう、お子様の泣き声や話し声などの状況に応じて、一時退席等のご配慮をいただけますようお願い申し上げます。 ※セミナー終了後、オフライン懇親会を予定しております(会費制:7,000円 / 名)。講師や他の参加者の方々との交流の場とさせていただければと思っておりますので、ご都合宜しい方は是非ご参加ください。 | |