
グローバル化が加速し、AIが日常に溶け込むこれからの時代。お子様に必要なのは、机の上の知識だけではなく、どこにいても自分らしく歩める「自信」ではないでしょうか。
親元を離れ、言葉も文化も違う仲間と一つの屋根の下で過ごす時間は大変なことも多いと思いますが、言葉の壁を越えて心を通わせ、自分の力で乗り越える経験は、何物にも代えがたい「自律心」を育む貴重な機会となります。
※昨年のサマースクールの様子をハイライトでご覧いただけます。
【伝統と多様性】 170年の歴史を刻む英国名門校の教育理念と、多様な文化が交差するマレーシアの活気が、お子様の視野を世界へと広げます。
【確かな向上】 楽しみながらも、生きた英語力を着実に積み上げます。
【自立への一歩】 広大なキャンパスでの規則正しい生活を通じ、自己管理能力と社会性を養います。
現地マレーシアに根ざすIKI LINKSが、親御様の想いをお預かりし、お子様のチャレンジをサポートいたします。
エプソムカレッジマレーシアは、1855年にイギリスで創立された歴史ある名門校を本校に持ち、その高い教育理念を継承する分校として2014年に開校しました。
英国本校から引き継がれたのは、単なる教育カリキュラムだけではなく、一人ひとりの個性を尊重し、自立を促す「ボーディング(寄宿舎)文化」です。
お子様の単身留学を長年受け入れてきたエプソムは、寮施設、寮生の受け入れ体制が非常に充実しています。
サマースクール期間中、50エーカー(東京ドーム約4個分)という広大なキャンパス内で、お子様は世界中から集まる仲間と生活を共にします。親元を離れ、多様な価値観の中で規律ある日々を過ごすことは、語学学習のみならず、お子様の人間性や社会性をも成長させる機会となるでしょう。
さらに、エプソムでは、学業のみならず、スポーツにも非常に力を入れています。
キャンパス内には、プロの選手や指導者から直接学べるスポーツアカデミーを完備しており、テニスやゴルフ、サッカーなど、世界基準の施設と指導に触れることができます。
英国での170年の伝統と、マレーシアのダイナミズムが融合したこの特別な場所で、お子様は「一流」に触れるチャンスがあります。
| 学校URL | https://epsomcollege.edu.my/ |
| 所在地 | 学校は首都クアラルンプールのあるセランゴール州に隣接するヌグリスンビラン州内、クアラルンプール国際空港から車で20分ほどの場所にあります。 Persiaran Kolej, 71760 Bandar Enstek Negeri Sembilan Darul Khusus |
| カリキュラム | イギリス式 |
| 学費 | 小学1年生でRM76,560/年、中学1年生でRM108,210/年(2026-2027年度の学費です) |
| 生徒数 | 約800名 ※2026年3月時点 |

2026年夏のサマースクールは、お子様の夏休みのスケジュールや目標に合わせて、2週間(13日間)または全期間(26日間)から選ぶことができます。
事前に実施される習熟度テストにより、お子様は自分の現在の英語レベルに合ったクラスへ配属されます。一クラスは少人数で構成され、クラス内の年齢差は「2歳まで」と一人ひとりの成長機会が最大化されるよう配慮されています。
「読む・書く・聴く・話す」の4技能をバランスよく、かつ集中的に毎日トレーニングします。
過去の参加者の中には、3週間の滞在でCEFR(セファール:外国語の習熟度を評価する国際基準)のサブスコアが最大3.0ポイント向上した例もあるそうです。
午前中の英語の授業で学んだ表現を、午後のアクティビティや夜の寮生活で実践するというサイクルができるため、自分の意志を伝え、クラスメイトと心を通わせるためのツールとして英語を学んでいくことができます。
テニス、ゴルフ、サッカーなど、エプソムが誇るトップクラスの施設では、専門のコーチによる本格的なレッスンが受けられます。
また、科学実験(STEM)やテクノロジー、アート&クラフトなど、お子様の創造性を刺激する多彩な課外活動が用意されており、幅広い体験ができます。
水曜日には、お子様の好奇心を広げる遠足に出かけ、マレーシアの名所や文化施設などを訪れます。校外での体験は、お子様の視野をさらに広げる貴重な機会となるでしょう。

プログラム費用には、滞在中の基本的な費用がすべて含まれています。
| プラン | 費用(税込) | 日本円換算の目安 |
|---|---|---|
| 全期間プログラム(26日間) | RM20,000 | 約800,000円〜 |
| 第1期または第2期(13日間) | RM11,100 | 約444,000円〜 |
※RM1 = 40円計算
※上記サマースクール参加費用に含まれるもの
■ エプソムカレッジマレーシアのサマースクール受講料
・学校寮宿泊費
・校内滞在時の食事
・校内でのアクティビティ費用
・水曜日の遠足費用
・学校スタッフによる日本の空港から入寮までのアテンド
■ 弊社IKI LINKSのサポート
・お申込み~サマースクール終了までの学校とのやり取り代行
・お申込みや提出書類準備の日本語でのアドバイス・サポート
・ご希望の方に対し、現地滞在中のサービスアパートメントのご紹介(宿泊料は別途)
・ご希望の方に対し、現地滞在中のレンタカーの手配(レンタル料は別途)
※上記サマースクール参加費用に含まれないもの
・航空券代(お申込み時に学校が指定する航空便の中から選択・購入します)
・デポジット(お申込み時にRM2,000をお支払いします。何もなければサマースクール終了時に全額返金されます)
・海外旅行&医療保険代
・お小遣い
大切なお子様を海外へ送り出す際、親御様が最も不安に感じるのは「何かあった時に、すぐ連絡が取れるか」「不慣れな手続きでミスをしないか・やり取りに時間を取られないか」という点ではないでしょうか。
弊社は、そうした懸念を解消し、プログラム終了のその時まで親御様に安心感をもっていただけるよう、迅速に対応できる体制を整えております。
検討段階から滞在中に至るまで、弊社ではできる限り「お待たせしないこと」を大切にしています。海外とのやり取りで最も不安を感じることの1つは、連絡が途絶える時間だと思います。
まるで隣にいるかのようなスピード感で、一つひとつのご質問にも丁寧にお答えします。この積み重ねが、忙しい日々を送る親御様にとっての安心に繋がると考えています。
弊社では、お申し込みからお支払い完了までの手続き過程をオンラインでサポートいたします。すべての工程を迷わずに日本語で完結できるようサポートすることで、親御様の手間と心理的な負担を最小限に抑えます。
お子様の滞在が始まってからも、学校からの緊急連絡、親御様から学校側へ伝えたいことがあるといった際も、弊社が間に入り、学校担当者とのスムーズなやり取りを最後まで責任を持って行います。
以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。メールでのやりとりの後、ご希望の方は本申込みとなります。
定員に達し次第お申込み締切となります!お早めにお問い合わせください!
Q. どんな国からの参加者がいますか?
A. 学校によりますと、昨年のサマースクールでは、日本人のお子様は全体の約40%、その他、中国、韓国、マレーシアなどの国籍の方々が参加されたとのことです。
Q. 保険への加入は必須でしょうか?
A. プログラム期間中をカバーする旅行保険や医療保険への加入が強く推奨されています。保険加入していない場合、現地で発生した医療費等はすべて保護者負担となります。
Q. 食事はどのようなものが提供されますか?
A. 洋食やアジアン料理などが提供されます。うま味調味料、ナッツ類は使用していません。
Q. 子供の英語力はどれほど必要でしょうか?
A. 参加にあたり特に英語力は問われません。個々の英語レベルに合わせたクラス分けを行うため、事前に英語テストが行われます。
Q. 学校への持ち物は何ですか?
A. 私服、運動着、寝間着、スポーツシューズ、カジュアルシューズ、帽子、水着、洗面用具一式、遠足時に持つカバンなどが必要となります。詳細は参加登録後に学校から共有されます。好きなお菓子やカップ麺、調味料を持ち込むことも可能です。
Q. 電子機器の持ち込みは可能ですか?
A. 可能ですが、プログラム期間中は遠足日と日曜日のみの使用が許可され、プログラムの参加が最大限に有意義なものとなるよう配慮されています。
Q. 寮の警備体制や部屋割りはどうなっていますか?
A. 寮は3mのフェンスに囲まれた敷地内にあり、10名の警備員がお子様の安全を守るため対応しています。メディカルルームも完備され24時間体制で稼働しています。寮のお部屋は基本的には男女・年齢別に一部屋3〜6人となります。机やタンスなどは人数分用意され、Wi-Fiも利用できます。洗濯は週に2回は可能です。貴重品の管理は学校側が行います。
Q. 参加申込み後、キャンセルする場合の返金ポリシーを教えてください。
A. 参加申込み後にキャンセルされる場合、プログラム開始の60日以上前であればキャンセル料(RM1,000)を差し引いた金額が返金されます。ただし、航空券など第三者への支払い分は対象外となります。