マレーシア移住をサポート
MM2Hビザ申請、教育移住、賃貸物件のご紹介、事業進出サポートなど、
マレーシア、ジョホールバルにおけるライフスタイルをトータルコンサルティング

マレーシア・フレキシブル・移住プログラム

厳しくなっていくマレーシア移住に必要なビザ取得

  1. MM2Hビザの経済的証明の改変

    これまでマレーシア移住の代表的なビザであったMM2Hビザは、資金面での申請条件が格段に厳しいものとなり、容易に取得ができなくなりました。

  2. 取得できても、就労不可のビザも

    MM2Hビザ/ガーディアンビザは条件を満たせば取得はできますが、正式にマレーシアでの就労が認められていないため、セミリタイアな生活となりやすいです。

  3. マレーシア就職による就労ビザにも一定の壁

    マレーシアの会社への就職を考える場合も、英語はビジネスレベルで求められます。また、給料は日本での給料と比べると一般に低くなり、外国人が容易に就職できる就職先も多くはありません。そもそも、日本から海外へ移住すること自体精神面でのハードルも低いとは言えないでしょう。

マレーシア移住のための滞在ビザの種類と取得難易度(30代〜40代の場合)
長期滞在ビザ MM2Hビザ S-MM2Hビザ マレーシア法人設立による就労ビザ ラブアン法人設立による就労ビザ 現地就職による就労ビザ 保護者ビザ
必要資金 4,500万円~ 2,000万円~ 3,000万円~ 600万円~ 30万円~ 100万円~
資金用途 資産証明のため 不動産購入のため 資本金の準備、ライセンスやビザを取得するため 資本金の準備、ライセンスやビザを取得するため マレーシア渡航のため 学校入学のため
就労可否 × × ×
税制メリット × × × × × ×
取得難易度

コロナが変えたこれからの働き方 ~IT+リモートワーク~

日本はIT人材が不足しており、常に求人がある状態で、今後もこの傾向は変わらないだろうと予想されます。

組織に所属する働き方から、よりプロフェッショナルな働き方(給料も高く、成果を出せば働き方にとやかく言われない)に変化しつつあると言えるのではないでしょうか。

また、一部の企業ではリモートワークを常態化、どこから仕事をしても良い環境を提供しており、この傾向は続くものと思われます。

TeamsやZoomなどを活用し、リモートワーク可能な環境さえあれば、世界中どこからでも仕事ができる環境が整っています。

優れたITスキルと柔軟な働き方ができる今の環境を活かして、マレーシアに移住する方法があります。

それが、次にご紹介する『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』になります。

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムとは

今、担当されている仕事をそのままマレーシアからリモートで継続でき、
安定した収入を確保した状態で、マレーシアでの就労ビザを取得・長期滞在ができます。

マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』は、一定のITスキルを持つ方が、高額な初期資金の準備やご自身で法人を用意する必要がなく、マレーシアでの長期滞在ビザを取得して移住を実現することができるプログラムです。

IKI LINKSが出資するIT会社で「FKW (Foreign Knowledge Worker)ビザ」枠を確保し(ビザ枠を最大限確保するため、ローカル資本と提携しています)、そのビザ枠をマレーシアに移住したい方に提供します。

給料の原資は自身の業務委託から捻出するモデルのため、現在のお仕事案件の契約をマレーシアのIT会社に変更いただくことが必要で、中長期の契約が可能な方が望ましいプログラムです。

将来的には、IT会社での仕事の斡旋、マレーシアIT技術者とのコラボレーションも推進していきたいと考えています。

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムが目指すのはマレーシアのIT業界に革新を吹き込むこと

『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』での契約形態の概要

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムでの契約形態の概要

マレーシア政府が提供するプログラムを活用して設計されています。
そのため、政府プログラム制度に則った申請条件があります。

『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』は、マレーシア政府機関「MDEC」と「IRDA」の提供するプログラムを組み合わせて活用することで、弊社がマレーシア移住希望者向けに設計した移住プログラムとなります。

※マレーシア・フレキシブル・移住プログラム自体は、マレーシア政府公認ではありません。

MDECとは?

Malaysia Digital Economy Corporation(MDEC)は、マレーシアの世界的な技術貿易・産業パークとしてマルチメディアハイウェイコリドー(MSC Malaysia)の管理を担当する政府機関。

技術支援や行政支援を行いながら、海外のICT投資家のMSCマレーシアへの事業進出の誘致、MSCマレーシアで働くICTプロフェッショナルの誘致、新規事業と優秀な従業員を結びつけること(via KWX)などを担う。

『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』では、ICTプロフェッショナルの誘致としてFKW (Foreign Knowledge Worker)ビザを提供。

IRDAとは?

Iskandar Regional Development Authority(IRDA:イスカンダル地域開発庁)は、国およびジョホール州の政策の一般的な枠組みを考慮しながら、イスカンダル・マレーシア内の開発に関する方向性、政策、戦略を担当する機関。

『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』では、ジョホール州のイスカンダルエリアで活動する技術者に対し、15% TAX RATE SCHEME (TRS: 通常24~30%の所得税率を15%まで低く抑えられるスキーム)を提供。 ※所定の条件を満たした上で、申請が認められる必要がある。

上記2つの政府制度を活用するため、『マレーシア・フレキシブル・移住プログラム』のお申込みは、政府プログラムの求める要件に則り、以下の項目すべてに合致する方が対象となります。

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムお申込み条件
学歴 大卒以上
業務経験 10年以上
現在の案件の月収報酬 70万円以上(多ければよりよい)
実務経験・スキル
  • 現在、フリーランス、個人事業主として案件対応している人
  • その案件の契約をマレーシアの会社に変更できる人
  • マレーシアでIT事業(案件)を継続できるスキル・経験を有している人
  • ※ 外資コンサル経験者優遇
  • ※ SAP経験者優遇
  • ※ AI、ブロックチェーン、Web3、ドローン、映像技術者優遇
英語力 不問(現在のお客様と良好な関係で、継続的なビジネスがあれば問題ありません)

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムはこんな方にオススメ

弊社と提携するローカル会社に新しい社員として、皆様を迎えるプログラムです。そのため、皆様の面接、キャリア相談を経て、プログラムの方針に沿った方々にお申込みいただくシステムを採用しています。

以下に当てはまる方は、ぜひご検討ください!

  • マレーシア移住ビザの申請を検討中、または取得にお悩みの方
  • シンガポールでビザ維持(取得)にお悩みの方
  • 今携わっているお仕事を継続しながらマレーシアからリモートワークしたい方
  • マレーシアで給与所得を得ながらリーズナブルに移住したい方

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムサービス費用

ビザ枠を間借りするプログラムのため、申請費用や維持費用がかかります。それでも、MM2Hビザを取得したりご自身で法人設立をして就労ビザを取得するより、準備資金が抑えられリーズナブルに長期滞在ビザ取得・移住が可能です。

サービス内容 ビザの申請・取得サポート

RM15,000

以下はサービス費用に含まれておりません。

  • 在マレーシア日本大使館での書類翻訳費用【約RM500】
  • 政府へ支払うビザ申請費用【約RM3,000】
  • 政府へ支払うビザ取得費用【RM325】
  • 政府へ支払うビザ代金【RM500/年】
  • ビザ取得後の維持費用(経理、会計、所得税管理サポート)【年間RM42,000(月額RM3,500 x 12ヶ月)】

⇒ サービス費含めた初期費用+初年度ビザ維持費用:約RM61,000(約183万円)

《オプションサービス》

  • IRDAへのタックス申請サポート【RM10,000】*
  • マレーシアでの賃貸住宅紹介
  • 仕事紹介(日本のIT案件、コンサル案件のご紹介)
  • 条件を満たす方は、IRDA(イスカンダル地域開発庁)の提供する低所得税率適用への申請にチャレンジできます。申請が認められた場合、移住プログラムへの費用を一部賄うことも可能になります。
タックスメリットを受けられる可能性のある最低申請
  日本のモデルケース マレーシアの標準(30%) IRDAのメリット(15%)
月給 RM30,000(約90万円) RM30,000(約90万円) RM30,000(約90万円)
年収 RM360,000(約1,080万円) RM360,000(約1,080万円) RM360,000(約1,080万円)
所得税 RM30,987(約93万円) RM108,000(約324万円) RM54,000(約162万円)
住民税 RM22,803(約68万円) - -
社会保険料 RM50,820(約152万円) RM60(約1,800円) RM60(約1,800円)
負担率 30% 30% ※1 15%
手取り RM249,414(約748万円) RM251,940(約756万円) RM305,940(約918万円)
日本のモデルケースとIRDAのケースの手取り差額 RM56,526(約170万円)

※1: 182日以上のマレーシア滞在の場合24.5%

【推奨】日本の上流フリーランサーの申請
  日本のモデルケース マレーシアの標準(30%) IRDAのメリット(15%)
月給 RM50,000(約150万円) RM50,000(約150万円) RM50,000(約150万円)
年収 RM600,000(約1,800万円) RM600,000(約1,800万円) RM600,000(約1,800万円)
所得税 RM62,040(約186万円) RM180,000(約540万円) RM90,000(約270万円)
住民税 RM34,320(約103万円) - -
社会保険料 RM69,960(約210万円) RM60(約1,800円) RM60(約1,800円)
負担率 28% 30% ※2 15%
手取り RM423,720(約1,271万円) RM419,940(約1,260万円) RM509,940(約1,530万円)
日本のモデルケースとIRDAのケースの手取り差額 RM86,220(約259万円)

※2: 182日以上のマレーシア滞在の場合26%

マレーシア・フレキシブル・移住プログラムに関するお問い合わせ

マレーシア移住の1つの選択肢としてぜひご検討ください。
ご不明な点などございましたら、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

トップに戻る